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白山神社
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詳細
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| 創祀未詳なれども、里説に伝聞しあり。当地開墾の始祖坂谷惣四郎、清水長九郎と申す者、此の地に白山神社を初めて奉建立と見えたり。去る安政四年二月当社数百年の星霜を経て、社殿悉く腐朽せり。産子協議して当社再建し奉り、古社取り払い見れば棟木梁木柱等の木口裏に坂宗四郎建立し奉ると書き付けあり。然れば此の宗四郎・・・・・・・・・・ |
| 506-1206 岐阜県飛騨市神岡町西茂住字宮338番地 |
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吉城郡支部 1259 |

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白山神社
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詳細
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| 元正天皇の御宇養老元年越泰澄加賀國白山を開創し、次に長瀧村州原村に白山神社を勧請し、養老五年三月三日に当社を勧請し祀るに伊弉諾命、伊弉册命、大已貴命の三柱をもって白山神社と称し、則加賀國白山の中門に里人大いに尊敬し、三月三日創立の日を以て祭日とし、神幸、遊歌法の祭典を奉仕。翌六年大いに大師加賀國白山・・・・・・・・・・ |
| 501-4104 岐阜県郡上市美並町梅原2番地 |
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郡上市支部 1380 |

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白山神社
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詳細
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| 明治七年各務郡神社明細帳第一大区十六小区に掲記の神社にて古くより奉祭怠りなきことが伺はる。・・・・・・・・・・ |
| 501-3136 岐阜県岐阜市芥見海戸山139・141番地 |
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岐阜市支部 1157 |

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白山神社
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詳細
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| 創祀由緒未詳。特殊神事 九月一日の例祭には御白粉餅と称し、水に浸した米を蒸かさず搗き固めたもの。之を神前に供へ祭典後境内の庭火に焼いて戴く例で、生米のまま餅にすると云ふ他に類例のない古式が現存してゐる。・・・・・・・・・・ |
| 506-0818 岐阜県高山市江名子町1980番地 |
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高山市支部 1714 |

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白山神社
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詳細
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| 元正天皇の養老年中泰澄大師加賀国白山開基の際、此の地に天台宗の一寺を建立。寺号を東永山十禅寺と称し、同時に一神社を併設し、氏神として伊弉冊尊を祀り、白山神社と称せり。其の後幾星霜を経て十禅寺は廃寺となり、村民は白山神社を氏神として尊崇し境内を広め、社殿を改築して尊厳を保ち、今日に至る。・・・・・・・・・・ |
| 501-5123 岐阜県郡上市白鳥町中津屋1228番地の1 |
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郡上市支部 1537 |

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白山神社
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詳細
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| 創建年月不詳と雖も古来伝言には泰澄の創建にして一千有余年前当村森と称する道路の下に在りしが屡々牛馬怪我せしを以て里人大いに之を憂ひ、故に今の地に遷座せしと云ふ。・・・・・・・・・・ |
| 501-4206 岐阜県郡上市八幡町吉野1049番地 |
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郡上市支部 1400 |

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白山神社
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詳細
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| 当神社は古来岩滝山頂に鎮座しあり創立年月日は不詳なるも太古の創立なるべし。年々農業の田植終了直後(七月一日)の例祭にして当神社は旱魃時に雨乞祈願にて古来有名なり。・・・・・・・・・・ |
| 501-3151 岐阜県岐阜市岩滝東2丁目351番地 |
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岐阜市支部 1162 |

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白山神社
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詳細
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| 創祀未詳。当社は元小宮に鎮座後此の社地に移転す。本国神明帳従三位小宮明神是成り。濃州志略にも大明神と有り。当所は、飛騨街道沿いに津保川が有り、村落二つに分かれ川の南を柳瀬、北を小宮と称す。白山社は柳瀬、明神の社は小宮に有りしが、二社並座により古来末社の称なし。・・・・・・・・・・ |
| 501-3511 岐阜県関市中之保上山腰5996番地 |
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武儀支部 2641 |

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白山神社
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詳細
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| 承久年間以前の創祀。里人の口碑に曰く、此の地近隣七組の中央にして吉地なる故に、中古領主江馬の家臣時々此の地に来たりて事務を執り、又社殿へ参拝あること例年たり。然るに天正十年江馬家没落の後産子一同崇敬す。又延宝年間に旧殿を再建し、神事怠らず執行す。
文化財 金藏獅子 岐阜県指定無形文化財・・・・・・・・・・ |
| 506-1104 岐阜県飛騨市神岡町森茂1634番地 |
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吉城郡支部 1220 |

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白山神社
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詳細
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| 延元元年創祀。延元元年に創建せるものにして、天正年間稲葉塩塵公(一名稲葉刑部少輔通高)土岐成頼の妹を娶り小寺山城に居住す。塩塵公殊の外白山大権現を信仰し、其の子備中守右京亮通則亦小寺山城に居住し、白山大神を崇拝せり。慶安三年洪水の際大谷山抜け土地多く埋没し本社大破損をなす。数年後復興す。領主大垣藩時・・・・・・・・・・ |
| 503-2419 岐阜県揖斐郡池田町小寺830番地 |
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揖斐郡支部 3064 |

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