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白山神社
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詳細
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| 当社は往昔字富貴洞の地に鎮座せしと云ふ故に其の処に白山と称する古宮跡あり。弘安元年三月後藤、菊池、和田、松田等の四氏協力し社殿を再興して、現今字山下に遷座す。土岐美濃守頼兼当社を厚く崇敬し、元応元年八月富貴洞(即ち白山神社古宮跡の地)壱町歩を白山境内跡に占封し、又当社に各地右膳と云ふ禰宜を置く。右膳・・・・・・・・・・ |
| 501-2565 岐阜県岐阜市福富2011番地の1 |
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岐阜市支部 1133 |

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村上神社
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詳細
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| 創祀不詳。古老の口碑に曰く、往古今宮と云ふ。高貴の御方を左ェ門尉なる者供奉し来りて、今見組に住居して川向ひの丸山に村上天皇を神社に祀られ、その後その地を村上と唱へ来るなり。・・・・・・・・・・ |
| 506-1431 岐阜県高山市奥飛騨温泉郷村上1461番地 |
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吉城郡支部 1285 |

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安弘見神社
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詳細
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| 正長元年四月十日創祀。 当社は元木曽道恵奈郡平流川庄奥野田にあり。正長元年四月十日和田政通入道十回忌を供養するに当たり和田社を造営して和田一族の霊を祀ると共に日頃崇拝せる京都祇園社の神霊(牛頭天王)(須盞男命)を勧請して祀れり。この社堂を建立せしときの供養塔銘。「両代忠節を全ふし、高義世に知る莫し ・・・・・・・・・・ |
| 509-8301 岐阜県中津川市蛭川中切1033番地の1 |
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中津川市支部 2286 |

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久津八幡宮
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詳細
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| 今から1600年も昔、飛騨国に両面宿儺という怪賊がいて、時の仁徳天皇は御弟の難波根子武振熊命を飛騨国にお遣わしになって宿儺を討って飛騨国を平定開拓されました。この時、武振熊命は、御父応人天皇の御霊をお祀りして武運長久と国土平安を祈られましたのが久津八幡宮の始めであると伝えられています。それから八百年・・・・・・・・・・ |
| 509-2518 岐阜県下呂市萩原町上呂2345番地の1 |
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公式HP  |
益田支部 321 |

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上地神社
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詳細
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| 宝暦八年再建後、文化五年十一月拝殿補修。従来南宮神社と奉称し来りしが、明治二年一月二十五日室里神社と改め、其の後明治五年十月改修し、上地神社と奉称し崇敬している。例祭は九月二十九日であるが、いわゆる三九日に祭礼をおこなっている。三九日の重陽の節句・菊の節句という中国の考え方と稲の収穫の季節とかさなり・・・・・・・・・・ |
| 508-0101 岐阜県中津川市苗木字瀬戸1029番地 |
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中津川市支部 2230 |

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龍神神社
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詳細
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| 創立年月日不詳なれども里老の口碑の傳ふる処に依れば往古崇敬者等寄付して創設せるものにして其許詳細ならず。・・・・・・・・・・ |
| 503-0403 岐阜県海津市南濃町志津425番地 |
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海津市支部 657 |

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白山神社
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詳細
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| 名簿記載なし。所在不明。何れかの神社に合祀済みか。・・・・・・・・・・ |
| 509-4318 岐阜県飛騨市河合町新名字かうず谷393番地 |
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吉城郡支部 1345 |

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白山神社
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詳細
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| 養老五年創祀。泰澄大師御作旧地字岩ヶ洞屏風岩根に鎮座。その後天平十七年字清水洞へ移遷鎮座今に現座す。・・・・・・・・・・ |
| 501-3124 岐阜県岐阜市大洞1丁目21番1号 |
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岐阜市支部 1148 |

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津島神社
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詳細
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| 創祀未詳なり。里伝に曰く、上代当地方開闢に当たり、地主神を奉斎したるものにして、牛頭天王と称し、神威顕然たる神社なり。慶長年間及び安永八年八月再営の棟札存す。・・・・・・・・・・ |
| 506-2104 岐阜県高山市丹生川町大沼字渚271番地 |
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大野支部 2135 |

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神明神社
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詳細
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| 創祀未詳。文明18年以前の古社なり 里伝云古へ梶原市造と云者ありて、尾張国丹羽郡羽黒村より当地に移り住み時に伊勢神宮へ参詣し、内宮の広場に於いて小さな小石を一箇を拝受賜り神霊と仰ぎまつり、帰村してこの小石こそ神の鎮め物として創建し其の神霊を奉祭し、建久の頃梶原景時尾張国丹羽郡入鹿村及び羽黒村の辺を領・・・・・・・・・・ |
| 507-0088 岐阜県多治見市大藪町山下1386番地の1 |
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可児支部 572 |

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