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海戸神社
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海戸神社は往昔より川合村字宮に鎮座したるに岩手領主竹中重門の崇敬厚く、氏子に請ふて岩手村へ遷座し、代々奉祀したるを、古屋住人は由緒に基づきて竹中氏に請ひ、大正二年十一月古屋の現位置へ遷座移宮したるものなり。・・・・・・・・・・ |
503-2503 岐阜県揖斐郡揖斐川町春日川合3923番地の1 |
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揖斐郡支部 3101 |

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十二社神社
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寛文年代の創祀。寛文年代肥後熊本より御神体を迎え、宝永七年八月之を再建す。・・・・・・・・・・ |
509-7205 岐阜県恵那市長島町中野字大隈前108番地の2 |
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恵那市支部 1577 |

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森山神社
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当社の創建年代は不詳である。社前の「横倉遺跡」に関連を持ち、社後の丸山・川上岳・白山と一直線にあるところから、考古学的にも、古代祭祀場の遺跡と考えられる。近年耕地整理により、石器・土器等が散逸し、再調査は困難となった。元禄検地には僅かに三畝十四歩の境内除地があった。元文六年以降の再建再営などの棟札・・・・・・・・・・ |
509-2502 岐阜県下呂市萩原町四美字森ケ洞3274番地 |
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益田支部 309 |

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朝日白山神社
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創祀未詳なれども、永正三年創祀か。元八幡神社。明治四十四年九月四日合祀。例祭日九月四日。・・・・・・・・・・ |
509-3326 岐阜県高山市朝日町甲字東前平1781番地 |
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大野支部 2197 |

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水無神社
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創祀不詳。里伝によれば、大野郡宮村の産人桐ノ小林三郎左エ門なるもの此の地に移り来たって開拓し、追々一村を開いたのが当地の開祖となると云ふ。宮村の水無神の御分霊を爰に移し祭り産土神と奉敬。後氏子多数となって当社を再建敬神怠りなく奉仕す。明治四十年七月二ツ屋反甫村社熊野神社、字松木平無格社大山祇神社を合・・・・・・・・・・ |
506-1216 岐阜県飛騨市神岡町東漆山192番地の1 |
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吉城郡支部 1267 |

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岸劔神社
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祭神は素戔嗚尊・伊奘册尊・伊奘諾尊・菊理姫尊などである。気良村(奥明方村)字鳥居宮で、ある年連日の旱魃に神主が再三雨乞いをしたが霊験はなく、ついにこの村の氏神の御神体の宝劔を取り出して2間手村(奥明方村)の境の川岸で劔を洗ったところ、急に雲がわき起こり雨が激しく降りだした。その劔を岩上に置きなお祈祷・・・・・・・・・・ |
501-4214 岐阜県郡上市八幡町柳町字一ノ平438番地 |
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郡上市支部 1405 |

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桂本神社
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創立年代は不詳。里伝に湯津香木(桂木)を神籬として、火遠理大神、豊玉姫大神を奉斎して香木の本みに鎮座し、「高田神社」と称したと云
う。昔は高田神社と言い、祭神火遠理命、豊玉姫命を奉斎した。承久3年江馬小四郎輝経が高原郷を領し領主となり、本社を崇敬し 過信河上次郎太夫を神官に任じ、貞応年間、一族の繁・・・・・・・・・・ |
506-1313 岐阜県高山市上宝町在家736番地 |
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吉城郡支部 1279 |

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白山神社
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当社は御祭神伊邪那岐命・伊邪那美命・菊理姫命を祀り棟札古文書によれば嘉吉3年子2月(1443)537年前中洞左ヱ門大夫頼遠の長男頼道は敬神の念厚く中洞庄(中洞村)の氏子繁栄を祈り加賀国(石川県)白山大権現に参詣して霊石の分身を戴き帰りて神野山神明の森の神明神社内に祀りその後上之街道東谷に移し祀り又天・・・・・・・・・・ |
501-2258 岐阜県山県市中洞字海土洞1020番地の1 |
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山県市支部 1796 |

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白山神社
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養老二年三月十三日僧泰澄と申者之を創建す。当社は往古奥之社に所謂前山白山神社の御旅所にして、古来有名の社は多く奥の社に就いて之を称す爾り而して奥の社は当社を去ること凡そ五六里其の間山巓絶嶺参詣の遠く之を思ひ奥の社を移して以て往古の旅所を本社とし、来る処尚本社山巓に在りて往復必ず杖に依って詣恭せし古様・・・・・・・・・・ |
501-1506 岐阜県本巣市根尾能郷162番地 |
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本巣郡支部 2854 |

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朝日大神宮
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昭和49年6月13日付け神社本庁より朝日大神宮として創立の承認を得、同年12月6日岐阜県知事受理、同年12月22日法人登記完了翌50年4月14日、神宮より二柱の御神霊を奉迎して、同年5月16日鎮座祭.翌17日奉祝大祭を斉行した。当神宮の創建は、第六十回神宮式年遷宮に当たり特別の故を以て倭姫宮本殿と、・・・・・・・・・・ |
506-0017 岐阜県高山市朝日町字若林1628番地の12 |
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大野支部 2192 |

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