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東照宮
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詳細
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| 東照神君徳川家康公没後三年の元和五年(1619)、時の高山藩主金森家三代重頼(幼少時駿府にて小姓として最晩年の家康公に仕えた。)、高山城内に東照権現社を勧請。十年目の寛永五年、城に西面する西之一色鴻巣の杜尾崎に遷座したのが飛騨東照宮の創始である。金森藩六代頼ときの延宝八年(1680)社殿を改修、清鏡・・・・・・・・・・ |
| 506-0031 岐阜県高山市西之一色町1004番地 |
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高山市支部 1683 |

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走淵神社
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詳細
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| 平安朝以前の創祀。国史見在社。延喜式外飛騨国十社の一なり。三代実録巻第十四清和天皇貞観九年十月五日飛騨国大歳神走淵神従五位下云々。御社地は高原川の激流に走淵と称する淵ありて、その淵の頭に孤島の地形あり。続に灘見島と称す。即ち此の島に鎮座す。島の中央少々小高き山野の頂上に本殿を奉置し東向す。高原川の流・・・・・・・・・・ |
| 506-1133 岐阜県飛騨市神岡町数河544番地の2 |
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吉城郡支部 1234 |

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新宮神社
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詳細
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| 創祀未詳なれども、口碑によれば往古当社を距てる南方一里、字宮ヶ洞高岳の本宮俗に國造の森に在りしを中古二條天皇の御代今の地に奉遷熊野新宮那智の三社を奉祀せりとなり。境内に高雄山神宮寺もありて後深草天皇の建長年間に白山社を合祀。降って永正の頃領主三木良頼永禄九年国司姉小路自綱万治二年領主金森頼直等社殿造・・・・・・・・・・ |
| 506-0035 岐阜県高山市新宮町1640番地 |
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高山市支部 1685 |

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村上神社
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詳細
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| 創祀不詳。古老の口碑に曰く、往古今宮と云ふ。高貴の御方を左ェ門尉なる者供奉し来りて、今見組に住居して川向ひの丸山に村上天皇を神社に祀られ、その後その地を村上と唱へ来るなり。・・・・・・・・・・ |
| 506-1431 岐阜県高山市奥飛騨温泉郷村上1461番地 |
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吉城郡支部 1285 |

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菊地神社
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詳細
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| 勧請年月日不詳。元天満社と云ふ。里伝に加賀國菊池の地より移すと云ふ。元加納藩所轄の時菊池社と改称す。社頭に往来の松あり。今枯失す。然れども詩歌に有名なるにより、世俗往来の松と云ふ。明治四十一年十月清字東牛田の神明神社(天照皇大神)多賀神社(伊弉册命)白山神社(伊弉諾命菊理姫命)を合祀す。後醍醐天皇の・・・・・・・・・・ |
| 500-8346 岐阜県岐阜市清字上沼776番地 |
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岐阜市支部 993 |

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白山神社
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詳細
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| 社伝によれば平安朝依然創祀。口碑に曰く、昔は現在の社地より乾方に当たる山峡に八面玲瓏として山頂を拓き数個の巨石を配置せる霊山あり。(神奈備或は伊波佐加なるべし)世々之を高津森と唱へ、後該地に小祠を建立するに及び、高津宮と尊称す。村民の信仰殊に深く、毎年春秋二回払暁未明に老幼各自松明を点じ、登山祭祀を・・・・・・・・・・ |
| 509-4201 岐阜県飛騨市古川町数河字宮田1776番地 |
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吉城郡支部 1310 |

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八幡神社
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詳細
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| 創祀未詳なれども、天正十三年再建の記録あり。・・・・・・・・・・ |
| 508-0006 岐阜県中津川市落合字与坂1083番地 |
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中津川市支部 2220 |

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白山神社
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詳細
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| 創祀不詳。由縁不詳。・・・・・・・・・・ |
| 501-3305 岐阜県加茂郡富加町滝田91番地 |
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加茂郡支部 356 |

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白山神社
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詳細
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| 治承三年、泰澄大師白山へ登山し、其の砌当村前畑孫七なる者泰澄大師に随身し、白山へ登山し、死の後長瀧神社を創建と同時に白山権現のご神体を泰澄和尚より賜り、病難除け並びに五穀成就村民安全のため勧請し、社地を寄付して村民と諮り氏神として崇敬し村社とすと云ふ。明治四十一年十二月同村川島村、村社熊野神社を合祀・・・・・・・・・・ |
| 501-5114 岐阜県郡上市白鳥町那留579番地 |
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郡上市支部 1530 |

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白山神社
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詳細
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| 創祀未詳。明治四十四年十月五日字宮腰鎮座無格社若宮神社(伊弉諾命・菊理姫命)、字外洞鎮座無格社神明神社(豊受大神・天照皇大神)、字仲貝津鎮座無格社白山神社(仁徳天皇)大正四年七月二十日字仲畑上之鎮座無格社冨士神社(木花開耶比賣)、字下大阪ヶ洞鎮座無格社冨士神社(木花開耶比賣神)を合併合祀す。・・・・・・・・・・ |
| 501-3601 岐阜県関市上之保字寺貝津13580・13581番地 |
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武儀支部 2671 |

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