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田代神社
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詳細
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田代神社は、加茂神社・春日神社・熊野神社・諏訪神社・八幡神社・白髭神社の六社を奉斎、創建年月不詳なるも今を去る1000年以上の古社にして、美濃国神名帳所載の多藝郡16社の中「國津明神」が即ち当社の古名とも云う。六條天皇の頃、清和源氏の後胤多田頼成が嶋田村に移住し、御田代(神田)の備わる当社を深く崇敬・・・・・・・・・・ |
503-1314 岐阜県養老郡養老町高田259番地の1 |
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養老上石津支部 3162 |
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大森神社
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当社は、大森城(城主、奥村又八郎)のあった位置から、約50米下方に鎮座し、城主が鬼門除けの護神として崇拝していたと推察されている。御祭神は、建速須佐之男命・豊受毘売神・大雷神・応神天皇・神功皇后・ヒメカミ・宇迦之御魂神・天照皇大神・火産霊神を奉斎し、古くは牛頭天王社と呼ばれていたようだが、明治元年か・・・・・・・・・・ |
509-0238 岐阜県可児市大森字宮前2118番地 |
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可児支部 613 |
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徳山神社
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当神社は元揖斐郡徳山村内の八集落で奉斎してきた氏神八社を合わせて祀る。徳山村は岐阜県の西北に位置し、揖斐川水源の山村で、福井県境に至る。緑と太陽に恵まれた風光明媚な故郷であった。縄文の遺蹟を有し各神社は600年に及ぶ歴史も記録され、豊かな伝承の民俗祭事等もあって氏子の信仰をあつめていた。しかるに、昭・・・・・・・・・・ |
501-1203 岐阜県本巣市文殊西ノ門115番地の127 |
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本巣郡支部 2820 |
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若宮八幡神社
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詳細
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創祀未詳なれども、延享二年三月十五日修葺の棟札あり。濃州志略若宮八幡祠と見えたる社是なり。社地の儀は総坪数三千三百四十九坪なりしを、明治八年上地に相成り、現在の坪数に減せり。祭典の式たるや、九月五日、御輿市中を戸御、当町六組の者神楽屋形を打ち囃子にて供奉す。・・・・・・・・・・ |
505-0116 岐阜県可児郡御嵩町御嵩1072番地 |
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可児支部 554 |
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潮南神社
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旧潮見神社勧請年月日不詳。古老の伝に曰く、当社最も古く村内河方氏の祖先の創立せし所なり。祭神は八幡大神を祭鎮せり。明治四十一年十一月五日苗木藩の命に因り当村字櫻ヶ根の社地に社殿を改築し、潮見神社と称し村社に列し、四十年の星霜を経て、明治四十一年内務省の指示する趣意に基づき此処に移転し、村社南戸神社と・・・・・・・・・・ |
505-0531 岐阜県加茂郡八百津町潮見226番地の2 |
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加茂郡支部 416 |
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軽海神社
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詳細
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創祀不詳。維新前は春日明神と云ひしが、明治六年一月軽海神社と改称。古来村社の処明治六年三月郷社に列せらる。美濃國神明帳に本巣郡従三位軽海明神とある社之なり。伝ふる処によれば、軽海長勝郷(軽海西城の主)の勧請にして、長勝の鎮守なりと長勝郷の人となり明らかならず。十八条重里、美江寺、少柿、宗礎、馬場、高・・・・・・・・・・ |
501-0465 岐阜県本巣市軽海607番地 |
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本巣郡支部 2800 |
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春日神社
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詳細
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延宝二年奈良春日神社より分霊を勧請して村内の守護神として奉鎮し、爾来村内氏神として崇敬す。・・・・・・・・・・ |
501-6065 岐阜県羽島郡笠松町門間1488番地 |
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羽島支部 183 |
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春日神社
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詳細
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春日神社の御鎮座は則ち開化天皇の御孫神大根命美濃國根尾谷を開き給ひて○延○年中に此の地に右社を創立せしなり。然る処元亀年間暴風雨の為に社殿倒壊す。その頃根尾右京此の地に居城す。因って右社殿倒壊せしを修造し城を改めて祠殆ど傾頽す。然る処元禄十三年旧主戸田氏頽廃を嘆き以来再建に及び今に至る迄赫々たり。此・・・・・・・・・・ |
501-1534 岐阜県本巣市根尾神所字折山550番地の1 |
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本巣郡支部 2881 |
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平野神社
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詳細
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創祀不詳なるも、元禄二年十一月に本社造営の棟札あり。古来村社。大正六年境内建物の模様替えをなす。・・・・・・・・・・ |
505-0075 岐阜県加茂郡坂祝町取組字宮西673番地 |
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加茂郡支部 365 |
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尾崎神社
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詳細
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創祀未詳なれども、明治三年十二月金剛童子と称したるを尾崎神社と改称す。明治四年七月郷社定則のいわゆる郷社大矢田神社付属村社明治六年一月村社に列す。明治四十二年四月二十八日、大社神社、鹿嶋神社、稲荷神社を本社に合祀す。・・・・・・・・・・ |
501-3716 岐阜県美濃市前野431番地 |
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美濃市支部 2464 |
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