
|
神明神社
|
詳細
|
慶安元年九月足立茂右ェ門の創立にて、始めは同氏の氏神なりしが、何時しか郷土住民の崇敬厚くなり、明治六年村社に列格された。・・・・・・・・・・ |
501-3821 岐阜県関市平賀町2丁目36番地 |
 |
|
関市支部 881 |

|
大森神社
|
詳細
|
創祀不詳。往古より熱田大明神と唱ふ。此処に鎮座と云ふ永正五年三月より再建等の棟札之有り。明治二年正月二十八日旧号を廃し、大森神社と改称す。元打尾村産土神に依りて村社と定む。同五年元苗木縣の仰せに依り、所々に鎮座する神等を此大森社に遷して合祀す。同年新たに神鏡を納め、神璽と奉斎す。本殿縦一間四尺一寸、・・・・・・・・・・ |
509-1101 岐阜県加茂郡白川町白山1109番地 |
 |
|
加茂郡支部 491 |

|
金刀比羅神社
|
詳細
|
当金刀比羅神社は、香川県仲多度群琴平町に鎮座する、金刀比羅宮より、当時の日比野村恵比寿岩に金刀比羅大神を奉齋されると口碑あり。天保13年可知若狭正藤原重美が、天満大自在天神宮を合祀し、明治の始め社を再営し、神仏分離により日比野村お竜渓(おりうけ)より、木花佐久夜比売命を合祀し、安産の神並に物を生み出・・・・・・・・・・ |
508-0101 岐阜県中津川市苗木字並松4600番地の39 |
 |
|
中津川市支部 2233 |

|
八幡神社
|
詳細
|
創祀未詳なれども、御輿の内に弘安五年五月、本願比久尼蓮意趣者先年子息甚太郎当病平癒立願也と記す。亦延文元年十一月三日再興、願主沙弥道円と記せり。濃陽志略に八幡祠放生寺之を掌る。天正自由三年二月二十日図録古記焼失と記せり。実にこの時古記焼失しけん。幸いに御輿は社内にあらざるを以て火災を免れたるものなる・・・・・・・・・・ |
509-0224 岐阜県可児市久々利1017番地 |
 |
|
可児支部 602 |

|
御霊神社
|
詳細
|
創立縁由不詳。明治四十年十二月同大字字三番屋敷浅間神社(木花開耶姫命)字鑑蔵池無格社天神社(不詳)字内沼無格社山神社(大山祇神)を当社に合併す。・・・・・・・・・・ |
501-6326 岐阜県羽島市桑原町東方字北一番屋敷 |
 |
|
羽島支部 287 |

|
白山神社
|
詳細
|
創立年度不詳と雖も古来村社と称す。従来若宮地字定廣502番地に鎮座の処、明治四十四年十二月二十八日許可を受け、明治四十五年一月十四日白山神社境内及び北野神社境内を廃し八幡神社へ合併し、而して本神社へ無格社八幡神社北野神社及津島神社の祭神を全部合祀せり。・・・・・・・・・・ |
501-6005 岐阜県羽島郡岐南町若宮地338番地の1・3 |
 |
|
羽島支部 130 |

|
岩井神社
|
詳細
|
創祀未詳なれども、此神社を桜森とも云へるは昔里人伝へ云ふ、大和の国吉野山に遊び桜苗を持ち帰りて社内に植しが、今や周囲二十尺に余れり。春光駘蕩の朝恰も香雲の叢立が如し。樹齢八百歳余りならんと、古来当区の産土神なり。(大野郡祭神記)明治四十一年十月同区中沢村社白山神社及び同区和田村社天満神社同西無格社若・・・・・・・・・・ |
506-0815 岐阜県高山市岩井町川原田2003番地 |
 |
|
高山市支部 1710 |

|
八幡神社
|
詳細
|
寛平五年三月創祀。本村は石太郷の一部にして社傳には寛平五年創建とあり。美濃國神明帳内の従五位下石部明神は当社に該当すとの説あり。古来上磯有里本庄鹿野定松五之里南方麻生九ヶ村の総社なり。毎年旧正月十四、十五両日の神田祭には掛役員裃着用帯刀にて神前に罷出祭祀を執行せるものにて前日即ち十四日には探湯の神事・・・・・・・・・・ |
501-0531 岐阜県揖斐郡大野町上磯292番地 |
 |
|
揖斐郡支部 2912 |

|
神明神社
|
詳細
|
元禄十年八月創祀。由緒詳述なし。・・・・・・・・・・ |
501-2808 岐阜県関市洞戸高見字田中森1852番地 |
 |
|
武儀支部 2608 |

|
八幡神社
|
詳細
|
享保十九年一月十五日創祀。八幡神社は15世紀の中頃池田浄連右馬次郎なるもの草深上連馬に池田城を築き居を構えた。時あたかも戦国騒乱の時代であり武運長久を祈るため豊前国宇佐八幡宮に詣でその分霊を現在の地に勧請したと伝えられる。故に大門より境内の建造物の配置、境内のたたずまい並に本殿背後のお手洗池は全く宇・・・・・・・・・・ |
503-2418 岐阜県揖斐郡池田町草深448番地 |
 |
|
揖斐郡支部 3063 |

|