
|
秋葉神社
|
詳細
|
当神社は竹腰家初めて今尾城主となるや、今尾城の鬼門の方に社殿を建立し、厚く之を崇敬し、現存せる旧記によれば、今より百八十有余年前明和四年に城主は社殿を造替となせる由見えたり。当神社の信仰は文政四年五月十二日今尾町字新町の大橋屋伊兵衛方より発したる火は今尾町内の大半を灰燼に帰したるも、秋葉神社付近のみ・・・・・・・・・・ |
503-0321 岐阜県海津市平田町今尾2948番地 |
 |
|
海津市支部 644 |

|
愛宕神社
|
詳細
|
大野町大字稲富は往年五ツの社が合併して誕生したのである。この一つの村である来松村があった。この村は式内来松神社の氏子として往古から維持し来た同神社は徳川末期迄大垣戸田藩より領米を得て来たが、維新後はその収入がなく、僅かな氏子では到底困難となった。偶々五ヶ村が合併して福富となったので、来振神社も新発足・・・・・・・・・・ |
501-0501 岐阜県揖斐郡大野町稲富字天王山2589番地の1 |
 |
|
揖斐郡支部 2890 |

|
今津神社
|
詳細
|
往古より家内大神として崇敬せられしと伝聞。文禄二年春、神社建立鎮座し今津神社と称す。爾来、四百年今津姓の家にて崇敬。近年境内参道が狭くなり参詣が不便が故に釜笛町字沼187番地より同196番地の4へ昭和二十九年五月に移転、御遷宮執行、現在に至る。・・・・・・・・・・ |
503-0937 岐阜県大垣市釜笛字沼196番地の4 |
 |
|
大垣市支部 2029 |

|
伊豆神社
|
詳細
|
創祀未詳なれども、元禄検地除地帳伊豆権現宮此境内二畝四歩とあり。例祭日八月一日。・・・・・・・・・・ |
509-4115 岐阜県高山市国府町三日町1022番地 |
 |
|
吉城郡支部 1298 |

|
秋葉神社
|
詳細
|
元禄十五年七月創祀。伝に、当村字拝殿坂に氏神(今の牧田村麥房神社なりといふ)ありしが、或時の洪水にて神社漂流して、其の跡を失す。これによって当社を八雲大明神と称し、次いで三十番神を合祀して三十番神社と改称し、後又秋葉神社を合併して(明治五年四月)秋葉神社と称す。・・・・・・・・・・ |
503-1613 岐阜県大垣市上石津町上鍛冶屋633番地 |
 |
|
養老上石津支部 3230 |

|
秋葉神社
|
詳細
|
宝暦年間関ヶ原大火災に罹り、その後直ちに遠江國秋葉神社に参詣御分身を願ひ、現在之当地に御安置申し上。当町一戸なりとも有らん限り年々火祭り致すと誓願し昭和二年御屋根葺き替え致し今日に至る。・・・・・・・・・・ |
503-1501 岐阜県不破郡関ケ原町関ケ原字大栗毛3956番地 |
 |
|
不破郡支部 2509 |

|
秋葉神社
|
詳細
|
明治九年四月二日午後七時二十七分出火38戸焼失したため部落民は御神徳威により守護を仰がんと秋葉講を組織し、静岡県周智郡春野町領家秋葉山本宮秋葉神社に代表者祈願参拝し、明治十一年多仁囃平に秋葉神社を設立。地域民等しく崇敬の念篤く、四月二日を例祭日として祭典を執行し、明治九年以来毎年四月二日代表者三名本・・・・・・・・・・ |
503-1614 岐阜県大垣市上石津町一之瀬521番地の1 |
 |
|
養老上石津支部 3232 |

|
秋葉神社
|
詳細
|
創立年代は不詳なれども秋葉信仰は往昔より高く、春の旧二月一日の祭には厄祓神事を催し、二十五歳四十二歳の年に当れる崇敬者等其の奉賽として撒餅を行ふ。其の模様盛大にして近在からも見物人押し寄せて賑やかなる事特筆すべきなり。・・・・・・・・・・ |
504-0926 岐阜県各務原市上中屋町2丁目403番地 |
 |
|
各務原市支部 800 |

|
秋葉神社
|
詳細
|
創祀不詳。当社は徳川後期の頃火難除けの守護神として崇敬厚き遠州秋葉神社より御分霊を迎へ鎮齋し、以来村内防火の神として崇敬せらる。・・・・・・・・・・ |
501-6121 岐阜県岐阜市柳津町上佐波4-144 |
 |
|
羽島支部 203 |

|
秋葉神社
|
詳細
|
創立年代不詳。明治七年地租改正関係書類中左記のものあり。前渡村字山屋敷1381番1小社秋葉社境内無税地官一此反別十五歩据置。・・・・・・・・・・ |
504-0923 岐阜県各務原市前渡西町6丁目18番地 |
 |
|
各務原市支部 795 |

|