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白山神社
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詳細
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| 昔時当村松本五郎左衛門と云へる者、其の家側に小祠を建て、白山熊野の両神を祭祀する事数年。然るに村戸数年々開け、人口月に加はるを以て大永三年六月村を東西に分け、東安久田西安久田の両村とし、即両神を分ち熊野神社を東安久田に祀り、白山社を西安久田に祀ると云はる。・・・・・・・・・・ |
| 501-4205 岐阜県郡上市八幡町安久田字中森1092番地 |
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郡上市支部 1398 |

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白山神社
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詳細
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| 養老三年。越前國足羽郡麻生津村神職三神安各二男泰澄加賀國白山神社を創立し、次にこの地に来り本社及び観音堂、神光寺等を創建する所にして養老三年の鎮座なり。応仁以後屡々兵火に罹り、社寺共に古来の伝を焼亡す。元禄五年葺き替えせし棟札ありて大井頽廃せしにより、明治四年再建。・・・・・・・・・・ |
| 501-3217 岐阜県関市下有知6342番地 |
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関市支部 864 |

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白山神社
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詳細
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| 勧請年記不詳。天明五年十一月再建の棟札あり。・・・・・・・・・・ |
| 509-0303 岐阜県加茂郡川辺町石神103番地 |
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加茂郡支部 428 |

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白山神社
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詳細
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| 創祀未詳なれども、里伝に旧鎮座地池本字神田野一六二二番地は往古白川村御母衣の産土神白山比□羊神社此区の後の御母衣谷のサハラの木に御遷座有りて此の地に御鎮座せむと、神憑ありて、御遷座有りたりと云ふ。この神田野は往古田地にて在りし処田植の節日暮れて稲の苗束を田の中に置きしに、翌朝大神御遷御ありて、夜中に・・・・・・・・・・ |
| 506-0203 岐阜県高山市清見町池本字小手平1692の3番地 |
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大野支部 2128 |

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白山神社
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詳細
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| 古来宮下の住民が産土神と崇敬し来った神である。・・・・・・・・・・ |
| 501-2901 岐阜県関市板取4071番地 |
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武儀支部 2629 |

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白山神社
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詳細
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| 創祀未詳なれども、元、字山伏洞に鎮座の神社にして、本社鎮座地隣接の旧宮村の内字山下と申す所五十三戸の者固より信徒に属し、守護し仕へ来りて今保護す。寛文三年八月、元文四年九月、文政六年四月本殿建立の棟札あり。古老の口碑に大幢寺再興当時祀りたるものなりと云ふ。寛文三年八月棟札に大工同村九兵衛吉光とあり。・・・・・・・・・・ |
| 509-3505 岐阜県高山市一之宮町山伏6034番地 |
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大野支部 2207 |

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白山神社
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詳細
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| 貞享四年創祀。由緒不詳。伝説、創立の際出雲大社へ行き、御霊代を受け、同時に逆さ竹を頂きて帰り此の竹の生ひ茂りたる時は御神体鎮座の証なりと云はれたる由にて此の逆さ竹は今日尚ほ境内に繁茂す。・・・・・・・・・・ |
| 503-2501 岐阜県揖斐郡揖斐川町春日美束4884番地 |
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揖斐郡支部 3086 |

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白山神社
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詳細
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| 古老の口碑に曰く、元文五年の頃もと印雀村字字堂ヶサコと申す山より村人神像を掘り出し同六年三月二日当社を今地に創設す。其の後何者か神像を盗去りたる故更に木像を調製し、之に換へ神体とす。・・・・・・・・・・ |
| 501-4232 岐阜県郡上市八幡町初音字堂ケタナ3156番地 |
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郡上市支部 1414 |

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白山神社
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詳細
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| 創立年月不詳。寛延三年、正保五年四月、元文五年九月の棟札あり。・・・・・・・・・・ |
| 502-0011 岐阜県岐阜市長良古津字中河戸150番地 |
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岐阜市支部 1178 |

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白山神社
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詳細
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| 由緒不詳と雖も古老の口碑に依れば往古当村に当郡長滝村天台宗長瀧寺末の梵刹あり。夫れが住僧たる光雄と申し者右長瀧寺の白山大神を勧請し来りたる由その後故ありて該刹の衰滅して白山大神の神体のみ残りあるを天正三年道場跡則ち現今の地に一社を建立右神体を奉祀して氏神となす。・・・・・・・・・・ |
| 501-4306 岐阜県郡上市明宝畑佐517番地 |
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郡上市支部 1453 |

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