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八王子神社
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詳細
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| 文政十年四月の上野村明細帳によれば当社の創建は戦国時代以前と目され往時七堂伽藍あり。百五十石余の朱印地であったが、織田信長に焼き払はれ同時に背後の山のみを残し、朱印地を没収されたり。徳川時代に至り大垣藩主戸田采女正の信仰殊に篤く御造営遷宮式には代官同心を代参させ、其の都度多分の寄付ありたり。寛保三年・・・・・・・・・・ |
| 501-0634 岐阜県揖斐郡揖斐川町上野787番地の1 |
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揖斐郡支部 2994 |

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稲荷神社
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詳細
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| 創建年紀由緒詳かでないが、神前に天然記念木に指定された一位樫がある。樹齢八百年以上と推定されるこれより推して本神社の創建は八百年余前と推定される。延享三年三月、宝暦九年九月の石燈明あり。
文化財等、一位樫(町指定)、大楠(町指定)・・・・・・・・・・ |
| 501-0627 岐阜県揖斐郡揖斐川町市場1448番地 |
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揖斐郡支部 2981 |

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火霊神社
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詳細
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| 創祀不詳。由縁不詳。・・・・・・・・・・ |
| 501-0619 岐阜県揖斐郡揖斐川町三輪538番地の1 |
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揖斐郡支部 2964 |

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八幡神社
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詳細
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| 天平十五年七月創祀。一、大正八年三月五日坂内村大字川上字小具筋、藤井神社を合併許可。同月二十五日合祀。一、昭和三年五月三日境内の御鍬神社合併許可。同年九月二十四日合祀す。明治四十四年十一月廿日許可字地蔵平891番の1高?神社当社境内移転す。一、同年十一月廿日許可同村の内1465番白山神社大正三年十一・・・・・・・・・・ |
| 501-0901 岐阜県揖斐郡揖斐川町坂内川上1506番地の1の1 |
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揖斐郡支部 3013 |

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白倉神社
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詳細
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| 建武元年創立。美濃明細記に曰く、大野郡岐礼村白倉明神山本中納言藤原貞興霊神。後醍醐天皇奉移隠岐國土岐貞興岐礼村配流建武元年薨ず。其の子山本判官貞元と称し、櫻中納言子孫美濃に在り山本と称す。中興山本貞時将軍義満公の受命草手合戦の為恩賞岐礼の庄六百貫を賜り故に先祖の霊を白倉明神を大社に再建す。時に応永十・・・・・・・・・・ |
| 501-1302 岐阜県揖斐郡揖斐川町谷汲岐礼498番地 |
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揖斐郡支部 3021 |

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津島神社
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詳細
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| 大和村誌に「御神体は霊石、本宮尾張海部郡(今海東郡)門直庄神島(今津島)に在り。本社鎮座地は元伊尾野村と称せしが、此地往古久瀬川北流し主要なる船付場にて、鎌倉時代尾張津島港繁栄の頃此の要津も隆盛し、当時本宮より分祀と此の湊の鎮守神とせり。当時は津の神今世は疫勵の神とす」と出ている。津の神として祀った・・・・・・・・・・ |
| 501-0603 岐阜県揖斐郡揖斐川町上南方1776番地 |
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揖斐郡支部 2950 |

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白山神社
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詳細
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| 往古山上に在りしを寛延の頃現地に遷す。当社勧請は法相宗修験道隆盛の頃(養老年間神人氏隆盛時代)三輪神社奥の院として祭る。御神体は三輪神社杉の神木と称す。社殿棟札記正徳三年六月再建。享和元年十二月再建。・・・・・・・・・・ |
| 501-0605 岐阜県揖斐郡揖斐川町極楽寺220番地 |
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揖斐郡支部 2955 |

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五社神社
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詳細
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| 大同四年四月創祀。一、明治四十四年十一月廿日本社大字坂本字寒谷無格社白山神社を境内に移転許可大正四年九月十五日移転を了す。一、同年六月十四日境内神社八幡神社、池之御前社、弥栄神社、白山神社、本神社に合併許可。同年九月一日合併済。・・・・・・・・・・ |
| 501-0903 岐阜県揖斐郡揖斐川町坂内坂本3272番地 |
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揖斐郡支部 3015 |

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景汲神社
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詳細
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| 美濃神名社正二位景汲大神とある古社なり。社殿に天正元年三月の幣帛物を納む。境内に御鍬神社あり。承応二年河村作衛尉を領主とする氏子社殿建立(標札に北領家村隆主河村作衛尉社殿建立承応二年三月吉祥日)享保十三年河村與右衛門秀当社殿及惣方瑞籬御造営(棟札に領主河村與右衛門秀当敬白享保十三年三月吉祥日とあり。・・・・・・・・・・ |
| 501-0556 岐阜県揖斐郡大野町領家96番地 |
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揖斐郡支部 2935 |

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東宮神社
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詳細
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| 古老の伝説に依れば、安永四年悪疫流行せし際、社殿を建設し、東宮神を奉斎せし処霊験灼かに感謝村民の崇敬厚く今日に至る。・・・・・・・・・・ |
| 501-0501 岐阜県揖斐郡大野町稲富字日合塚994番地の3 |
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揖斐郡支部 2888 |

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