八王子神社 (はちおうじじんじゃ)
通称     
主祭神  
      八王子大神(はちおうじおおかみ)
摂末社祭神     
地図 map
住所        
〒501-0634 岐阜県揖斐郡揖斐川町上野787番地の1
由緒由来  
文政十年四月の上野村明細帳によれば当社の創建は戦国時代以前と目され往時七堂伽藍あり。百五十石余の朱印地であったが、織田信長に焼き払はれ同時に背後の山のみを残し、朱印地を没収されたり。徳川時代に至り大垣藩主戸田采女正の信仰殊に篤く御造営遷宮式には代官同心を代参させ、其の都度多分の寄付ありたり。寛保三年十二月、宝暦五年十二月、領主戸田氏より石燈明を寄進する(現存)本社の祭礼は古来より四月初酉の日に行はれた。旧小島庄十ヶ村は当神社の祭日を村祭りとしたるは当社が往時より小島庄の郷社たりし所以である。往古より当社の氏子は上野村、白樫村、大門村、溝尻村(現大字上野、大字白樫、大字小島の内大門、溝尻)の四ヶ村なり。当神社に横大門のあるは白樫城主の参道御輿還御のため切り開きたるものなり。寛文四年奉遷宮には白樫郷主矢野五右ェ門戸田氏の代参す。宝暦九年奉遷宮には代官細野○右ェ門代参、文政六年四月奉遷宮には御役取代官冨士火之右ェ門代参す。
祭礼情報  
4月8日