愛宕神社 (あたごじんじゃ)
通称     
あたごさん
あたごさん
主祭神  
      火産霊神(ほむすびのかみ)
摂末社祭神     
地図 map
住所        
〒505-0116 岐阜県可児郡御嵩町御嵩1079番地の2
由緒由来  
創祀未詳なれども、最も古社の由、古老の口碑に伝ふ。濃州志略にも見えたる社なり。旧は隣村中村の山地字愚渓寺山の絶頂に鎮座の由。然るに中古御嵩、中村両村論を起したる折りしも当村字谷山の地に飛給ひしに因り、其の地に祀れりと云ふ。里俗愚渓寺山絶頂を指して、古陵岩と称す。往古天保年中に狂人あり。社殿に入り放火せしにより、社殿悉く焼失。棟札などに至る一物も残るなし。其の後明治五年三月有志を募りて神社を再建す。旧修験大光院此の社の別寺たる数寺を男少子たる趣きにて往古は隣村中村の地に住したるか方今は陵岩神社の近傍に住して平民となれり。此大光院も節々出火に遇ひ、古書物等亦存するなし。大門に石鳥居あり。享和元年九月等の字を刻せり。祭礼は毎年二月二十四日とす。近郷より参拝多く大いに賑わしきなり。
祭礼情報  
2月24日