山神神社 (やまがみじんじゃ)
通称     
主祭神  
      大山祇神(おおやまずみのかみ)
摂末社祭神     
地図 map
住所        
〒503-2502 岐阜県揖斐郡揖斐川町春日六合字樫593番地
由緒由来  
柏原宮之事、岐阜縣揖斐郡春日村大字六合字樫にあり。樫山神社は往古大山祇神と申奉る御神を正和年間加須川領主西尾右京亮加須川山御守護の神として勧請し、社殿を建立し奉る。毎年四月三日大祭を行ひ山々安泰の御祈祷を為し給ふ。土岐美濃守様御代を同様御祭あり、木戸御城(小島城)断絶后は百姓尊敬なし古例の通り毎年四月三日大祭を行ひ一月九日、二月九日六月九日十一月九日年四回小祭を行ひ(地元百姓民は此の小祭を称して山の公と云ひ現今に至るも御祭御祈をなし居る)山々国土安全の御祈を為し崇敬致し来れる御社なり。ご神木廻り三丈余りの(鳳曽木)を池戸村等光寺再建用として正徳年間せし事同寺の旧記に明記あり。正徳年間等光寺住職夢見る事三夜曰く此の大木にて御堂建立せば代々永遠繁栄之事ゆめうたがふべきやと夢桂立たると云ふ。之を樫村民に願ひて此の木を伐り建立せしこと明らかなり。
祭礼情報  
10月第1日曜日