白山神社 (はくさんじんじゃ)
通称     
主祭神  
      伊弉冊命(いざなみのみこと)
摂末社祭神     
地図 map
住所        
〒503-2419 岐阜県揖斐郡池田町小寺830番地
由緒由来  
延元元年創祀。延元元年に創建せるものにして、天正年間稲葉塩塵公(一名稲葉刑部少輔通高)土岐成頼の妹を娶り小寺山城に居住す。塩塵公殊の外白山大権現を信仰し、其の子備中守右京亮通則亦小寺山城に居住し、白山大神を崇拝せり。慶安三年洪水の際大谷山抜け土地多く埋没し本社大破損をなす。数年後復興す。領主大垣藩時代には代々祭典の際は吏員を代拝せしめ発資料を奉献せらる。氏子最も尊敬深き社とす。
祭礼情報  
4月18日