神明神社 (しんめいじんじゃ)
通称     
主祭神  
      天照大御神(あまてらすおおみかみ)
摂末社祭神     
地図 map
住所        
〒501-0503 岐阜県揖斐郡大野町寺内字宮東962番地の1の1
由緒由来  
昔江州佐和山の城主石だ治部少輔三成の弟石田左衛門尉藤原光堂、文禄三年江州横田村退去の後嫡子左衛門尉光次濃州大野郡野村郷内寺内と称する所に移住し、此の村鎮守の神明神社を村社として崇敬しいしが、その後慶安四年旧大垣藩より寺内村を戸田淡路守へ分地せしより領主代々尊信し、野村藩廃撤まで社殿営繕には常に藩庫の寄付あり。毎年正月十五日の例祭には必ず藩主代拝の奉幣使をして神饌幣帛を供進し来たり。昭和二十七年一月十六日当神明神社と同揖斐郡冨秋村大字寺内字八幡東932番地の1八幡神社と合併並に境内神社創立を承認せらる。境内神社八幡神社由緒。両國の武士明石節之介当村寺内字廣坂に居を構へ至徳元年九月豊前國宇佐八幡宮より御令霊を奉齋し、氏神として此地に祭祀せるに創り爾来六十六部の輩巡拝絶ゆることなく氏子の尊崇最も深き神社とす。昭和二十七年一月十六日八幡神社を合併承認。
祭礼情報  
4月4日