天満神社 (てんまんじんじゃ)
通称     
主祭神  
      菅原大神(すがわらおおかみ)
摂末社祭神     
地図 map
住所        
〒503-1543 岐阜県不破郡関ケ原町今須955番地
由緒由来  
応永七年足利義持将軍は今度の大門合戦に今須三郎が軍功無類手柄神妙に依り美濃國不破郡の西、永久に堪寺し、菅原公の天神尊像画並びに功賞状を子孫永久に保持すべく与へ、永三郎は天神尊像を木像に彫刻し、不破郡今須村955番地を村地境内として天神神社創立祭記して崇拝子孫永久に守護し来しところ、子孫松浦彦左ェ門の代りに今須村384番戸三輪家に於いて今後守護する様会議有りて其の後三輪家天神社を守護され、明治初年土地又は地租改正に依り、天神社境内地を願に依り、官有地に変更になり三輪家子孫三輪熊太郎が代になりて明治三十一年十月氏子総代と公議相整ひ、将来氏子一同にて天神社を守護することと相成り三輪熊太郎は天神社境内地周囲の地所を天神社へ寄付し、明治四十五年旧名称天神社を願いにより指定村社天満神社と名称になり、今日に至りたるものなり。足利義持将軍より今須三郎に与へたる天神尊像画並びに功賞状は天神氏子今須村貝戸西村兵助家に保持す。今須三郎住所美濃國不破郡今須村子孫定の代に変わり、明治初年に至り今須村を出立現在不明。
祭礼情報  
10月2日