津島神社 (つしまじんじゃ)
通称     
主祭神  
      素盞嗚尊(すさのおのみこと)
摂末社祭神     
地図 map
住所        
〒501-6255 岐阜県羽島市福寿町浅平4丁目9番地
由緒由来  
当社は悪疫流行の折、素盞鳴尊(別名 牛頭天王)を勧請奉斎して氏子の無事を祈ったもので、創立は古老の伝承によれば、文化年間(1804-1817)と推定される。以来、氏子の崇敬は極めて篤く、特に大東亜戦争に浅平村より24名の出征兵士をこの鎮守の社より勇躍戦場に送ったが、神威により全員無事復員したのは全国でも稀で御神徳の高く尊いのに人々は感激している。当時霊験あらたかを聞いて、遠方より子供を背負い手を引いて夫の無事と兄弟の武運長久を祈願する参拝者が跡を絶たなかったという。素盞鳴尊は天照大神の御弟神で、御神徳は広大で、わけても人の身に起る災厄と疫病とを除き給う御徳と授福の大神として広く世に知られている。
祭礼情報  
10月10日