春日神社 (かすがじんじゃ)
通称     
主祭神  
      武甕槌神(たけみかづちのかみ)
摂末社祭神     
      経津主神(ふつぬしのかみ)
      天児屋根命(あめのこやねのみこと)
      姫神(ひめがみ)
地図 map
住所        
〒509-4535 岐阜県飛騨市宮川町祢宜ケ沢上448番地
由緒由来  
創祀未詳なれども、口碑によれば、当組の開発人は奈良の産にして初め木村大字洞に移住(現在大字洞の禰宜洞に居住せりといふ)し後、此の地に移住せり。本職は禰宜にして当地に来住せし際その地形を見て按ずるに原野の中に沼沢ありたるにより、職の禰宜の二字に沼沢の意をとり、旧村名を禰宜澤と号して居住す。現今大字禰宜ヶ澤上なり。因りて大和國奈良の春日神社を奉勧請して産土神として崇敬せり。元禄七年検地の際除地二十歩を付す。天保元年再興す。
祭礼情報  
4月29日