神明神社 (しんめいじんじゃ)
通称     
主祭神  
      天照皇大神(あまてらすすめおおかみ)
摂末社祭神     
      宇迦魂神(うかのみたまのかみ)
      伊邪那岐命(いざなぎのみこと)
      大山祇命(おおやまずみのみこと)
      応神天皇(おうじんてんのう)
地図 map
住所        
〒506-1151 岐阜県飛騨市神岡町梨ケ根515番地
由緒由来  
創祀不詳。村民古老の口碑に依り、且つ又散りの本来を按ずるに、寺林村の支郷なり。本土寺林よりこの方山腰に一丘あり。其の内に梨の大樹有り。隣郷より来て其の樹下に萱屋を結び此の地を開拓して人口両三戸を建て農耕を家稼とす。是より人口倍々栄えて後自然に梨根と呼ぶ。山麓に神社を創立して春秋の二祭を執行する。是を初めとす。毎年十一月中旬山の神祭と唱へ神職氏子集まり清火清器を以て精米小豆を炊き、社前に十二台の棚を造り、新薦を敷き、清台に七十二膳の神餅を供へ祭典執行す。且つ鳥居前に茅草を以て輪を造り群衆の人々此の輪を潜りて自信汚穢不浄を払ふ。此を茅の輪と云ふ。延享五年、宝暦十一年再建の棟札あり。元禄検地除け地帳に神明宮此境内三畝一歩とあり。明治四十年六月字水ヶ平無格社八幡神社を合祀す。
祭礼情報  
9月23日