麻生野神社 (あそやじんじゃ)
通称     
主祭神  
      応神天皇(おうじんてんのう)
摂末社祭神     
      宇迦之魂神(うかのみたまのかみ)
      伊都之尾羽張神(いつのおはばりのかみ)
      天照皇大神(あまてらすすめおおかみ)
      火産霊神(ほむすびのかみ)
地図 map
住所        
〒506-1131 岐阜県飛騨市神岡町麻生野296番地
由緒由来  
天文九年創祀。江馬十四代左京之進平ら時経次男右ェ門太夫直盛と倶に麻生野洞ノ山に分城を築き、此処に居す。之を麻生野右ェ門太夫直盛と称す時に天文九年麻生野字野田に宇佐八幡宮を勧請すと云々。又里説に所謂直盛麻生野の野を開墾し野田と字して其の中央に此の大神を勧請し、その地主神と祭祀を執行、崇敬すと云う。江馬落城の後金森小四郎重勝「江馬輝盛の息女桂松院の生る処金森出雲守可重の子なり」釜崎野の邸を構え、高原郷三千石を領し、その時之を再興し、四時の祭典行う。国主金森轉封の後、氏子五十余戸氏神として祭祀す。当社元八幡神社と称し、無格社たりしが、明治四十二年十一月八日上宝村本郷字若田林村社稲荷神社を合併し、村社麻生野神社と改称す。
祭礼情報  
4月7日