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白山神社
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詳細
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| 創祀未詳なれども、「神社明細帳」によれば、往昔の旧地は字宮ヶ洞にあり。当今の現地より乾の方渓流を隔てて凡そ二十間計り背後の山の半腹平坦の地なり。此の神は狼を使者とすと云ふ。(鳥獣、魚の類を大神等の御使ひ坐すことは神典に見えたり)故に此の地に豺狼生育して里人に猪鹿の患ひ成し、遠村遥里と雖も若し猪鹿の田・・・・・・・・・・ |
| 509-4262 岐阜県飛騨市古川町中野332番地 |
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吉城郡支部 1324 |

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白山神社
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詳細
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| 天正15年領主金森長近が千光寺を再建するに当たり、当神社を現在地に移し、氏神として奉祀した。・・・・・・・・・・ |
| 506-2135 岐阜県高山市丹生川町下保字荒神洞1024番地 |
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大野支部 2156 |

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津島神社
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詳細
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| 大和村誌に「御神体は霊石、本宮尾張海部郡(今海東郡)門直庄神島(今津島)に在り。本社鎮座地は元伊尾野村と称せしが、此地往古久瀬川北流し主要なる船付場にて、鎌倉時代尾張津島港繁栄の頃此の要津も隆盛し、当時本宮より分祀と此の湊の鎮守神とせり。当時は津の神今世は疫勵の神とす」と出ている。津の神として祀った・・・・・・・・・・ |
| 501-0603 岐阜県揖斐郡揖斐川町上南方1776番地 |
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揖斐郡支部 2950 |

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貴船神社
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詳細
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| 創立年月不詳。大正元年一月七日同村字中屋敷無格社白山神社、同字上屋敷無格社八王子神社を合併す。・・・・・・・・・・ |
| 501-2312 岐阜県山県市佐野宮下255番地 |
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山県市支部 1810 |

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白山神社
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詳細
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| 創建年月日不詳と雖も古来伝云ふ、当村は往古藤牧谷と称して渓谷の両辺は皆原野なりしが何の頃か開墾して家屋建設し、阿瀬尾区と称し加賀國白山大神の分霊を祀ると云ふ。・・・・・・・・・・ |
| 501-4237 岐阜県郡上市八幡町那比6499番地の2 |
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郡上市支部 1442 |

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白山神社
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詳細
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| 当社の祭神は菊理媛命で又の名を白山媛の命と言い、伊邪那岐神、伊邪那美神を御祀りしてあります。この地は古高田勅旨田と称し、伏見天皇の後宮喜子内親王に賜り後醍醐天皇の御子世良親王に伝えられたところの皇室領(凡そ700年前)でのち京都臨川寺に御寄進遊ばされた所である。当社はこの高田の中心地にあり高田明神と・・・・・・・・・・ |
| 509-5104 岐阜県土岐市泉中窯町1丁目38番地 |
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土岐支部 2310 |

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常磐神社
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詳細
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| 創建不詳。蓋し氏子の説に曰く、往古都内乱の節士三人身を避け、北越に下りて此の山間に至り、閑静なるを喜びて、小戸を結びて此の地を開墾し、農耕に落ちて居住を定め、氏子の祖神として常磐の神を祀りて敬すと云ふ。按ずるに落人は大織冠中臣連鎌足公の血嗣なるか。其経年する二人家も増加し皆氏神と崇敬す。然る後重光と・・・・・・・・・・ |
| 506-1212 岐阜県飛騨市神岡町跡津川234番地 |
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吉城郡支部 1263 |

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白山神社
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詳細
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| 創祀未詳。元禄七年検地の時除地一畝二十六歩を付す。文化二年再建。・・・・・・・・・・ |
| 509-4541 岐阜県飛騨市宮川町小豆沢227番地 |
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吉城郡支部 1364 |

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白山神社
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詳細
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| 創祀未詳。明和四年、天保九年再建棟札あり。旧称立山大権現。明治三年白山神社と改称す。・・・・・・・・・・ |
| 505-0105 岐阜県可児郡御嵩町西洞5997番地 |
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可児支部 539 |

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天神神社
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詳細
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| 創祀不詳。天神神社鎮座の地名を保木脇村の保木脇組と呼び、村中最も古社ならんか。本国異本神名帳内保気脇明神とあるは即ち本社のことなり。明治四十四年三月一日字木戸口大社神社・字神明下神明神社・同字白山神社同境内社神明神社・字木戸口稲荷神社・字田三洞山神神社を合併す。当社元、字天神前に鎮座せしが、越美南線・・・・・・・・・・ |
| 501-3704 岐阜県美濃市保木脇121番地の2 |
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美濃市支部 2458 |

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