
|
|
産霊神社
|
詳細
|
| 天地万有造化の元霊神で宇宙下すべての物の生成化育の根源を司り給う神で、その御神徳は高皇産霊神、神皇産霊神の御働きとして顕現し給う。創立年月日は不詳なれど、永禄、元亀年間には牛頭天王と称し、藤掛村高島地にありて、市に宝田美多と云ふ藤掛村三屋村の氏神なり。文禄年中天梵天皇と改称す。慶長十年本殿洪水ね為薬・・・・・・・・・・ |
| 501-6075 岐阜県羽島郡笠松町西宮町130番地 |
 |
|
羽島支部 186 |

|
|
天鷹神社
|
詳細
|
| 創建年月日不詳。古来村社なり。古老の口碑に往昔越前國篠座の住人五位義門と云ふ者遊猟の為に当國に跋渉し、此の社地へ来りて山鳥に鷹をかけ、狩りたることありし故に天鷹神社と公称し、又祭神は高皇産霊神なりと云ふ。・・・・・・・・・・ |
| 501-2321 岐阜県山県市谷合992番地 |
 |
|
山県市支部 1814 |

|
|
根祭神社
|
詳細
|
| 創祀不詳。旧来天神神社と称し候処、御維新の際宇根祭と云により、社号を改称す。・・・・・・・・・・ |
| 501-0301 岐阜県瑞穂市七崎字宮東216番地 |
 |
|
本巣郡支部 2705 |

|
|
飛騨総社
|
詳細
|
| 朱雀天皇承平年間創祀。明治四年九月十二日縣社に列し、維持五年四月五日郷社に明治十三年七月十日縣社に復す。朱雀天皇の御代承平年間飛騨國国司国内の官社を当地(国府の古跡当域内に存す)に勧請し、總祭して世々祭祀を努め来りたり。按ずるに当神社は飛騨の国司が所載の班幣を執り行へる齋場(總社考に神祇式に云ふ祭日・・・・・・・・・・ |
| 506-0006 岐阜県高山市神田町2丁目114番地 |
 |
|
高山市支部 1677 |

|
|
荏名神社
|
詳細
|
| 創祀未詳なれども、延喜式神名帳に曰く、飛騨國大野郡(三座の内)荏名神社是なり。三代実録に曰く、貞観九年十月五日授飛騨國従五位下荏神従五位上。飛騨後風土記に曰く、荏名子村荏名神社祭神(高御産巣日神・愛那能御神)。田中大秀翁文化十四年此神社を再建して社傍に自宅を建て、移り住み荏名翁と自号せらる。和漢三才・・・・・・・・・・ |
| 506-0818 岐阜県高山市江名子町1290番地 |
 |
|
高山市支部 1717 |

|
|
耳木神社
|
詳細
|
| 常盤姫の哀話に因むお社
耳木神社というのは珍しい名前の神社ですが、それには次のような言い伝えがあります。今から約700年程前、明智の豪族の娘、常盤姫がこの地を領していた土岐頼兼の妻となりました。或る時、姫の衣擦れの音をおならの音と聞き違えた家臣達から嘲笑を受け、それを苦にして川に身を投げてしまいま・・・・・・・・・・ |
| 509-6101 岐阜県瑞浪市土岐町476番地の1 |
 |
|
瑞浪市支部 1840 |

|
|
天神神社
|
詳細
|
| 創建年月不詳と雖も、紀の垂仁天皇の巻に曰く、天照大御神記倭姫命求鎮座大神之処、勿詣菟田篠幡更還之入近江國東廻の美濃國と云倭姫命也。紀曰垂仁天皇十年秋八月一日天照大神還幸を美濃國伊久良川宮四年奉斎と云ひ、之則本村のことにて、今に境内に御船代石とも、御腰懸石とも称する石あり。里伝に本社守川正太夫と云もの・・・・・・・・・・ |
| 501-0302 岐阜県瑞穂市居倉字中屋敷781番地 |
 |
|
本巣郡支部 2708 |

|
|
子安神社
|
詳細
|
| 約三百年程以前武儀郡柿野よりの分祀といふ。明治二十五年九月須山頂上より現在の地に遷座。総てを修理改築せしため、古書棟札等紛失せしならん。崇敬者は土地の氏子のみならず、遠方よりの帰依者非常に多し。・・・・・・・・・・ |
| 501-1105 岐阜県岐阜市彦坂字穴田438番地 |
 |
|
岐阜市支部 1061 |

|
|
太部神社
|
詳細
|
| 由緒不明。・・・・・・・・・・ |
| 509-0315 岐阜県加茂郡川辺町比久見1026番地の1 |
 |
|
加茂郡支部 446 |

|
|
高木神社
|
詳細
|
| 創立旧記伝来なく、方今其の詳細を知る能はず。然りと雖も二柱の神実を拝覧するに古材の神像にして千載の霜雪を経たる事全く確然たり。然るに今氏子の家に伝来所持する処の旧記に依りて見れば、天平十五年二月泰澄此地に来り自ら観世音の像を彫刻し、本地佛と称して社内に納め奉りし由。爾後年暦重積し、仏損害せしに村吏山・・・・・・・・・・ |
| 501-2113 岐阜県山県市高木114番地 |
 |
|
山県市支部 1751 |

|