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八幡神社
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詳細
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| 御名は譽田別尊、仲哀天皇の皇子。御母は神功皇后なり。皇后胚孕の御身を以て韓国を征平し給ひ、班師の時、筑紫の宇美にて天皇を誕生し給ふ。天皇御宇の間文学工芸を興し、皇威内外に輝し給へり。四十一年二月崩ず。後聖武天皇神亀四年豊前國宇佐郡菱形山に神宮を建て、廣幡八幡大神と奉称し、清和天皇貞観元年山城國久世郡・・・・・・・・・・ |
| 509-3202 岐阜県高山市久々野町小屋名字藤口1525番地 |
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大野支部 2168 |

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白山神社
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詳細
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| 創祀不詳なれども、古老の口碑に、同組字白土白山神社同体の神なり。神の論に従ひて当社を勧請す。大凡百年前流病に罹り患ふ者人民半数に余る。之に因りて当社に祈るに速やかに平癒す。その時礼参りの日を以て今に九月二十三日参拝すると云ふ。明治四十年六月中字古滝村社白山神社白土村社白山神社を合併す。・・・・・・・・・・ |
| 506-1307 岐阜県高山市上宝町双六788番地 |
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吉城郡支部 1273 |

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森越八幡神社
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詳細
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| 当社元八幡神社と称し、其の創立年月不詳。明治維新村社に列し、同四十二年六月日和田八幡神社へ合併合祀せり。然るに昭和二十二年四月二十四日付を以て神社本庁所属として旧地に再建創立して森越八幡神社と称す。・・・・・・・・・・ |
| 509-3404 岐阜県高山市高根町小日和田字東垣内297番地 |
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大野支部 2201 |

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曽我神社
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詳細
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| 創祀未詳なれども、曽我秀文は明国の人。帰化の年代未詳。永和応永永禄の時代と云ふ諸説もあり。和漢書画に日本渡来初め越前国朝倉家に寄り蘇我氏を冒す諸国の乱を避けて飛騨白川中野照蓮寺に来て、数年寓居。その後当片野坂口に来て住居山容水態恰も明の故郷の如しと云って一生を此の地に終ったと云ふ。好みの山水人物野馬・・・・・・・・・・ |
| 506-0824 岐阜県高山市片野町1丁目291番地 |
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高山市支部 1720 |

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高根八幡神社
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詳細
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| 当社は往古飛騨の国衙より信濃國に至る官道道筋即ち一の宿より道後に至る中六宿なり。境内を字御堂ヶ平と称するは社傍鎌倉屋館を構(当社及佛寺を建立せりと古記にあり境内に近来迄当地方稀なる大杉ありて旧社たるを忍ばしめたり)を大正末期是を伐採せり。永正中甲城主黒川越中守並に秋神城主等厚く崇敬社殿の再建修復等屡・・・・・・・・・・ |
| 509-3414 岐阜県高山市高根町中之宿308番地 |
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大野支部 2203 |

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伊太祁曽神社
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詳細
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| 仁平二年創祀。近衛天皇仁平二年創建。後村上天皇興国年間越前杣山の瓜生判官の弟加賀守照当地に来て一城を構へ、この神を字神ヶ洞より現在の地に奉遷し、自ら鎮護神として崇敬す。寛延三年本殿再建。明治二十年鳥居を再建。明治三十年拝殿を再建。昭和十五年五月幣殿、本殿覆舎新築。・・・・・・・・・・ |
| 506-2111 岐阜県高山市丹生川町瓜田字山越140番地の1 |
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大野支部 2138 |

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住吉神社
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詳細
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| 本社は摂津東成郡住吉神社祭神表筒之男神、中筒之男神、底筒之男神。後ち神功皇后を合祀して四座とす。神代に伊邪那岐命、日向の橘の小門の檍原にて、黄泉國の濁穢を滌祓し給ふ時に、この三柱の神生出ませり。又神功皇后韓国を伐ち給ふに当たり、この大神の威霊に憑りて、征平凱旋の時に、大神をかの國の守神として奉祀あり・・・・・・・・・・ |
| 509-3211 岐阜県高山市久々野町小坊1715番地 |
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大野支部 2175 |

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伊豆神社
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詳細
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| 創祀未詳なれども、元禄検地除地帳伊豆権現宮此境内二畝四歩とあり。例祭日八月一日。・・・・・・・・・・ |
| 509-4115 岐阜県高山市国府町三日町1022番地 |
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吉城郡支部 1298 |

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白山神社
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詳細
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| 創祀不詳。口碑に往古中山組の西の方双六川流の南字瀬はたと唱ふる所に神社あり。此の神社の下に渡り瀬双六川流中に浅瀬にて往古橋梁なり。当川通行は此所のみあり。然るに通行の人民溺死することありけるに、其の難を恐れ古社を拝して川流を渡るに溺るることなし。依って渡り瀬には必ず右社を拝するを例とす。又北古桃原組・・・・・・・・・・ |
| 506-1307 岐阜県高山市上宝町双六1331番地 |
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吉城郡支部 1274 |

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加茂神社
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詳細
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| 創祀未詳なれども、元禄検地帳に加茂明神此境内一反六畝歩とあり。例祭日九月二十一日。・・・・・・・・・・ |
| 509-4116 岐阜県高山市国府町上広瀬1380番地 |
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吉城郡支部 1299 |

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