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海上神明神社
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詳細
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| 創立不詳なりと雖も中古神仏混淆の妄説に依り天照皇大御神を弥勒菩薩なりと誤り、遂に地名となりし。文化文政の頃伊勢外宮の御師御鍬様を奉じて当地に来り五穀豊穣を祈願し、岩瀬、赤谷、中野、尾神郷等五ヶ村の守護神と崇敬せり。創立以来再営屡々にして明治維新村社に列す。・・・・・・・・・・ |
| 501-5114 岐阜県郡上市白鳥町那留字那留ケ野1502番地の523 |
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郡上市支部 1531 |

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白山神社
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詳細
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| 創建年月及縁由不詳・・・・・・・・・・ |
| 501-4201 岐阜県郡上市八幡町有穂六柿1684番地 |
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郡上市支部 1392 |

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白山神社
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詳細
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| 元文年中稲葉備中守正明江戸より此の地に来り崇敬せる白山権現の尊像を池戸より該地に遷し祀る。後世村人挙りて社廟を改め古道村(当時東俣村と言ふ)部落民の氏神として尊崇すと伝ふ。・・・・・・・・・・ |
| 501-4604 岐阜県郡上市大和町古道879番地 |
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郡上市支部 1499 |

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神明神社
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詳細
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| 延宝三年当村安田仙右ェ門なる者当村村川佐村神明神社御祭神の御分霊を勧請して一社を創立したり。之より先石原村の住民は川佐村神明神社の氏子なりしも、舟橋の便悪しく川佐村へ示談の上承諾を得て一社を創立し川佐村神明社の崇敬者となり、石原村神明社の氏子となる。元禄十一年二月十七日殿を御造営し奉る。・・・・・・・・・・ |
| 501-4203 岐阜県郡上市八幡町初納字清水511番地 |
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郡上市支部 1394 |

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八幡神社
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詳細
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| 里伝に云ふ正慶年中石上兵庫なる者当津に居を構へ近郷数ヶ村領せし時石上氏相州鎌倉より当社を遷座して氏神となせし由。故に今の里人唱ふる○石上八幡と称す。一説云ふ、養老年中越の泰澄加賀國白山開創の後当郡内に四十九社を創建す。即当社は殻見明神と称し該四十九社の中なる由云ふ。・・・・・・・・・・ |
| 501-4223 岐阜県郡上市八幡町稲成752番地 |
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郡上市支部 1411 |

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白山神社
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詳細
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| 創立年月日は不詳なるも、古老口碑に伝ふる処は、寿永三年木曽義仲戦死するや其の臣今井兼平の老臣清水嘉藤治なるもの、逃れて此の地に来り庵を結びて主家の冥福を祈りつつ狩猟を業とす。一日猟に出で深山に入り熊群に会し進退茲に窮まりまさに熊群の為に害せられんとす。此の時常に兜神として肌身離さず奉持する処の守護神・・・・・・・・・・ |
| 501-4201 岐阜県郡上市八幡町有穂字中洞587番地 |
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郡上市支部 1391 |

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神明神社
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詳細
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| 養老年中越の泰澄加賀國白山開創の後郡上郡に四十九社を創立す。当社は其の一社にして中山明神と称へ衆庶尊敬せりと云ふ。故に村名を中山と称し、由然れとも神明と社号を改称せしは何の頃か知り難し。・・・・・・・・・・ |
| 501-4236 岐阜県郡上市八幡町相生993番地の1 |
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郡上市支部 1425 |

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多賀神社
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詳細
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| 明応三年八月当村農和田七郎左衛門と申す者長寿を保ち、農業に専念することを祈り、伊邪那岐の大神を崇敬して、社廟を造営尊崇すること久し。その後村人相謀りて当徳永部落の氏神と定め、神廟を改築し、九月八日を例祭日として崇敬し、現在に至る。・・・・・・・・・・ |
| 501-4607 岐阜県郡上市大和町徳永759番地 |
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郡上市支部 1503 |

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白山神社
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詳細
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| 創立養老三年と古老云ふも、同五年頃が事実らしく、加賀越中の白山頂より泰澄大師当地守護神として祀らる。・・・・・・・・・・ |
| 501-4516 岐阜県郡上市和良町三庫字原3334番地 |
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郡上市支部 1485 |

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白山神社
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詳細
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| 享保中創建当郡長瀧村白山の神を勧請すと云ふ大正八年岐阜県廳の許可を得て字下宮会津無格社白山神社を同年七月二十九日合併す。・・・・・・・・・・ |
| 501-4301 岐阜県郡上市明宝大谷625番地 |
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郡上市支部 1447 |

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