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六社神社
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詳細
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| 由緒不詳なるも御鏡には弘化四年極月と記しあり。夫れ以前の往昔の創立と思はる。・・・・・・・・・・ |
| 503-2504 岐阜県揖斐郡揖斐川町春日中山2726番地 |
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揖斐郡支部 3102 |

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牛洞神社
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詳細
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| 創建年月日不詳なるも本社後醍醐帝の御宇建武延元の頃根尾城主堀口美濃守貞満 備前朝倉氏連絡を通し南朝方なりし厚見郡長森城に根拠を有する土岐美濃守頼芸と大戦し建武四年三月一日土岐の武将大膳太史頼康三樹十郎道山経行と谷汲大洞に戦ひ堀口美濃守貞直大舘二郎等一族二百余人負軍となり 堀口美濃守貞直は智勇兼備の名・・・・・・・・・・ |
| 501-0561 岐阜県揖斐郡大野町牛洞2505番地 |
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揖斐郡支部 2938 |

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神明神社
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詳細
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| 当社は美濃神名帳内に従五位上八幡若御子明神とありて創建甚古く天平勝寶弐年と伝へ徃古字誉田と云ふ処にありしを中世若御屋(若宮)に移し宇多天皇御譲位後当國に御巡遊あらせらQれ隣村片山に御駐輦の際従五位上の御宣下あり奉幣し給へり 延宝年間の検地の節現今の地に移し神明神社に合祀し里人遂に神明神社と単称するに・・・・・・・・・・ |
| 503-2426 岐阜県揖斐郡池田町八幡字市ノ坪101番地 |
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揖斐郡支部 3073 |

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春日神社
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詳細
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| 一、正一位関白藤原良基男三位宰相秀基七世の孫当村元祖貞光七兵衛秀正永禄三年二月十五日勧請鎮守とす。後分家長沼と両姫氏神とす。明治三年の頃より一村村社となせり。小衣斐当村の内鎮座祭神、天津児屋根命、武甕命、姫大神、斎主命、摂社八幡社(応神天皇)御鍬神社(豊受姫命)永禄三年二月勧請。標札現存せり。二、境・・・・・・・・・・ |
| 501-0551 岐阜県揖斐郡大野町小衣斐69番地 |
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揖斐郡支部 2922 |

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峯神社
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詳細
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| 当神社は人皇九十一代後宇多天皇の御代弘安三年の創建にして、美濃國池田郡三倉村字峯山に鎮座し奉りしが、その後寛政四年同村字松ヶ梅道と云ふ所に奉遷人皇百八代後水尾天皇の御代寛永元年現在の地に遷し奉る。大正八年三月十五日字高畑に鎮座の無格社山神社を合祀し奉る。本殿前に今尚残る春日造の灯明は人皇百十五代櫻町・・・・・・・・・・ |
| 501-0704 岐阜県揖斐郡揖斐川町三倉607番地の1 |
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揖斐郡支部 3004 |

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諏訪神社
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詳細
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| 創建年月不詳なるも元禄年間の棟札あり。古来より二ヶ村(上野村瀬口、白樫村瀬口)立合の神社なり。元禄十五年八月の棟札に南無諏訪大明神御棟札権僧都大?驩@享和元年七月の棟札に摂州四天王寺聖徳太子御流藤原朝臣檜皮御大工。・・・・・・・・・・ |
| 501-0634 岐阜県揖斐郡揖斐川町上野624番地の1 |
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揖斐郡支部 2996 |

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雷公神社
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詳細
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| 天承元年夏大旱に当たり、皆無之有様故、除災祈願祭を執行に当たり、祭?~を官幣大社加茂別雷大神を分遷し、この地に祀る。・・・・・・・・・・ |
| 503-2502 岐阜県揖斐郡揖斐川町春日六合字東開戸865番地の1 |
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揖斐郡支部 3095 |

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春日神社
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詳細
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| 当社の創建由緒は書類散逸して詳かならずと雖も里伝に依れば往昔聖武帝の御宇天平年間の創建なり。・・・・・・・・・・ |
| 501-0707 岐阜県揖斐郡揖斐川町日坂1271番地 |
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揖斐郡支部 3008 |

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八幡神社
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詳細
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| 創建不詳。社地境内に相羽城跡の石柱あり。相羽城は美濃國明細記に曰く長屋大膳之亮景與及其嫡子長屋與五右ェ門景直垂井城主景教の嫡子景興に属、土岐二万石を領し、天文十六年土岐頼芸没落の時斉藤道三に不従為に道三相羽城を攻め十二月景興及景直父子共に戦死す。故に当八幡神社に石碑を建立しありて、後日八幡神社に合祀・・・・・・・・・・ |
| 501-0522 岐阜県揖斐郡大野町相羽2丁目1299番地 |
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揖斐郡支部 2908 |

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萱野神明神社
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詳細
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| 創建年月不詳と雖も古老伝説に依れば承応二年織田氏の家臣児島又三郎宗達戦に敗れこの地に落ち来り農業に従事し、日頃天照大御神を崇敬せるを以て本村に社殿を建立し、奉祀信仰せり。これ当村萱野神明神社の創建なり。その後再三社殿を改造し、古記録も保存しありしが、火災の為焼失し、一部の記録を存するのみなるも、村民・・・・・・・・・・ |
| 501-0501 岐阜県揖斐郡大野町稲富1754番地の2 |
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揖斐郡支部 2892 |

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