
|
|
勝手神社
|
詳細
|
| 当神社は旧池田氏より文安5年に創建された。旧池田氏が衰えた後は本郷城主国枝氏が崇拝した。中古粕川の氾濫により砂礫を被ったが後に復興した。江戸時代は幕領であったが正保時代に大垣藩の領地となる。祭典には役人を差し遣わし金穀を奉献され崇敬が篤かった由、氏子達は感謝の意を表わすため明治の頃まで獅子舞いを奉納・・・・・・・・・・ |
| 503-2423 岐阜県揖斐郡池田町青柳272番地の1 |
 |
|
揖斐郡支部 3068 |

|
|
白鬚神社
|
詳細
|
| 当社の由緒は元治元年時の庄屋伝九郎火災に遭ひ、書類焼失の為詳かならずと雖も、口碑に依れば創建は鎌倉時代にして、字宮山に鎮座されしが、伊勢山崩潰の大災害に依り、現在の字宮洞に移転鎮座せられたり。・・・・・・・・・・ |
| 501-0705 岐阜県揖斐郡揖斐川町外津汲1375番地 |
 |
|
揖斐郡支部 3005 |

|
|
熊野神社
|
詳細
|
| 創建年月日不詳。古来一村氏神とす。古文書及棟札等は往年火災に遭い加ふるに藪川筋堤防決壊に依り焼失或いは流失せしため、現存せざるも口碑伝説の古記録に依れば、鎌倉権五郎景政十三代の曾孫垂井城主長屋太郎右衛門景教の嫡男長屋大膳亮景興の嗣男長屋與五右衛門景直の二男長屋二郎丸景満の創建なり。祖父長屋大膳亮景興・・・・・・・・・・ |
| 501-0512 岐阜県揖斐郡大野町上秋字権現前176番地の1 |
 |
|
揖斐郡支部 2899 |

|
|
朝日神社
|
詳細
|
| 後櫻町天皇の御代、明和八年長屋景持景光範直相謀り祖先を祭り氏神として奉斎す。爾後五十四年を経て文政八年一月伊勢皇大神宮を合祀、現位置に社殿を建築し、長屋氏同族の氏神として崇拝す。・・・・・・・・・・ |
| 501-0512 岐阜県揖斐郡大野町上秋65番地の1 |
 |
|
揖斐郡支部 2901 |

|
|
武山神社
|
詳細
|
| 本神社の創建年月日並びに祭神不詳なるも、明治二年杉原村より差し出したる明細帳によれば、杉原村「神社一ヶ所 武山大明神 社内東西九間南北十一間と記入しありたるにより祭神を武山明神と記入せり。・・・・・・・・・・ |
| 501-0802 岐阜県揖斐郡揖斐川町鶴見454番地 |
 |
|
揖斐郡支部 3010 |

|
|
楠神社
|
詳細
|
| 建武元年創祀。その他不詳。・・・・・・・・・・ |
| 501-1302 岐阜県揖斐郡揖斐川町谷汲岐礼398番地の1 |
 |
|
揖斐郡支部 3020 |

|
|
四社神社
|
詳細
|
| 創祀不詳なれども天明元年九月二十九日の棟札あり。濃州大野郡赤石村。・・・・・・・・・・ |
| 501-1303 岐阜県揖斐郡揖斐川町谷汲長瀬2051番地の1 |
 |
|
揖斐郡支部 3026 |

|
|
六社神社
|
詳細
|
| 創祀不詳。由縁不詳。・・・・・・・・・・ |
| 503-2503 岐阜県揖斐郡揖斐川町春日川合1682番地の1 |
 |
|
揖斐郡支部 3100 |

|
|
五里神社
|
詳細
|
| 正安元年十二月六日創祀。五里の名は古田制の名目にして古代田積を計算するに条理坪を以て其の位置を定めたる際の遺名にて実に奈良朝時代の名なり。又正安元年十二月六日将軍日久野親王政所の下文に美濃國五里郷の名見え当地方は古く開け古く村落あり。従って当社は其の当時の創建と傳ふ。天正十七年豊臣秀吉検地以前に衣裴・・・・・・・・・・ |
| 501-0554 岐阜県揖斐郡大野町五之里166番地 |
 |
|
揖斐郡支部 2927 |

|
|
日吉神社
|
詳細
|
| 本社は近江国比叡坂本鎮座の日吉大社の御分神である。建久元年(1190)源頼朝右近衛大将となり京都青蓮院三世慈円に青蓮院領として美濃国小島庄を寄進された。その由緒により庄園鎮護の為「日吉山王社」をこの地に勧請祭祀された。今より約八百年前の創建である。御祭神は大山咋神をお祀りしている。・・・・・・・・・・ |
| 501-0634 岐阜県揖斐郡揖斐川町上野857番地 |
 |
|
揖斐郡支部 2991 |

|