八幡神社 (はちまんじんじゃ)
通称     
主祭神  
      応神天皇(おうじんてんのう)
摂末社祭神     
      豊受姫命
地図 map
住所        
〒501-0552 岐阜県揖斐郡大野町大衣斐96番地
由緒由来  
天正十七年御検地以前、両郷(衣斐村を言ふ。衣斐村は今島村大字大衣斐、小衣斐、領家、大野町相羽、麻生川合南方五の里の地域なり。)三分領大方あり睦霊場大隆寺(昔島村小衣斐にあり。天文十五年焼失)薬師島村領家にあり。建武三年創建等其の外諸神社焚天主(今川合村五之里の神社天神。小衣斐天満神社)須和南方諏訪神社」八幡(大衣斐八幡神社)春日(小衣斐春日神社山王(五ノ里)日吉神社大正十二年五ノ里神社に合祀)稲荷(麻生稲荷神社)青木(領家青木神社)等者大数地奉崇敬とありて、元衣斐社内鎮座の?~名を執り、其の内八幡神社は大衣斐領座の八幡神社にて天正十七年太閤検地以前より鎮座の神社なる事を記す。嘉永三年六月眞助外十三名連著訴状。氏神八幡宮御料私領両租共惣社に而神常祭礼修復等相東無隔意古来より相続仕来尚春古例例通八幡宮為修復屋根葺替玉垣等迄造作に付化来し順両組村後人立会に而修復取○とありて嘉永三年春八幡神社屋根葺替を行ひたる事を知る。大衣斐の地は江戸時代日根野左京亮高継の領地なり。其の子左京高次の代に弟半助に分和す。此の時より大衣斐は高次半助兄弟の領地となる。高次寛永八年死す。子無きにより高次の領地は幕領となる。半助の領地は明治維新まで続故に御料私領とに分る。
祭礼情報  
(旧暦)1月15日