白山神社 (はくさんじんじゃ)
通称     
主祭神  
      伊邪那美命(い゛さなみのみこと)
摂末社祭神     
地図 map
住所        
〒506-1153 岐阜県飛騨市神岡町堀之内488番地の1
由緒由来  
創祀未詳。里説に曰く、当地旧寺林村の枝郷なり。字林の地に奥屋某当地を開拓して字栃洞山の麓に白山神社を勧請す。その後永禄年中領主江馬家の臣寺林大蔵当土居館を構へ四方に深堀を鑿ち居住す。然るに天正年間江馬家没落後、深掘残れり。是より掘之内村と通称す。文禄年中時に十二月大雪降り積もり、深夜に山頂より大雪崩落下りて、山野も振動して人家の隙間を突出して林下も雪崩落ちる。人民恐怖して夜明を待って隣家々々を尋るに家屋人畜少しも損亡せず。無難を得たり。是全く地頭に産土神鎮座す故に危難を救ひ給ふ神験顕然たり。是より氏子一同感涙を褥して産土神を奉拝する事限りなし。此の後益々神徳を尊敬し、一村挙げて社殿再建し、後元禄年中検地改正大倉助十郎抱地の社となり。天明二年九月再建棟札あり。昭和七年二月二十九日同村字宮下無格社白山神社、同栃洞村社白山神社を字林ノ上に移転合祀す。
祭礼情報  
4月28日