
|
|
巖崎神社
|
詳細
|
| 創立年月日不詳なれど、天平勝宝五年岐美二柱の神を本村字巌隅に鎮座し以て巌明神と号す。後弘安二年近江國滋賀郡白鬚明神を奉招合併し、巌崎大明神と称す。往古当村開拓の人十二名の鎮守なり。古来若干社領ありしが、天正二年改文禄年時の領主徳永氏社領正〃滅却せんとす。其の家人稲葉外記巡村せしめし時神霊顕れ蛇の奇異・・・・・・・・・・ |
| 503-0408 岐阜県海津市南濃町庭田字古畑629番地の1 |
 |
|
海津市支部 663 |

|
|
白山神社
|
詳細
|
| 創立年月日不詳。明治四十二年字岩ヶ峯須賀神社、字東山無格社山神神社、字別山無格社愛宕神社、字釜ヶ根無格社山神社、字赤根無格社津島神社を合併す。・・・・・・・・・・ |
| 507-0006 岐阜県多治見市小名田町西山144番地の1 |
 |
|
多治見支部 1902 |

|
|
白山神社
|
詳細
|
| 創祀不詳なれども、古老の口碑に、同組字白土白山神社同体の神なり。神の論に従ひて当社を勧請す。大凡百年前流病に罹り患ふ者人民半数に余る。之に因りて当社に祈るに速やかに平癒す。その時礼参りの日を以て今に九月二十三日参拝すると云ふ。明治四十年六月中字古滝村社白山神社白土村社白山神社を合併す。・・・・・・・・・・ |
| 506-1307 岐阜県高山市上宝町双六788番地 |
 |
|
吉城郡支部 1273 |

|
|
白山神社
|
詳細
|
| 霊峰白山を神体山と仰ぎ、白山信仰の表日本における一大拠点であり、いわゆる美濃馬場とはこの地のことである。古くから土民の祀る一社があったが、養老元年(717)泰澄大師が白山に登拝してからは、修験道で栄え、白山妙理大権現を祀る霊場となった。一方この地は奈良の都の鬼門にあたり、元正天皇は帝都鬼門勅願所に定・・・・・・・・・・ |
| 501-5104 岐阜県郡上市白鳥町長滝字杉山91番地 |
 |
|
郡上市支部 1523 |

|
|
白山神社
|
詳細
|
| 当社創建不詳。再建棟札に天文二十一年九月二十四日白山大神とあり。往古より産子例年謹みて祭典執行す。元字宮沢平に鎮座したりしが、同所は神岡鉱山の精錬所に近接し、近来鉱山の発展に伴ひ工場の建物を以て囲繞し、神社の風致を汚損し、社地の樹木は精錬の煤煙を蒙り枯損するもの多く、神社の尊厳を穢し、不敬に亘る。遺・・・・・・・・・・ |
| 506-1125 岐阜県飛騨市神岡町江馬町12番地の12 |
 |
|
吉城郡支部 1230 |

|
|
稲朽神社
|
詳細
|
| 創祀未詳。由緒記述なし。・・・・・・・・・・ |
| 501-3932 岐阜県関市稲口956番地 |
 |
|
関市支部 899 |

|
|
荒城川神社
|
詳細
|
| 創祀未詳なれども、里伝に曰く、慶長年間茂住宗貞なる者国主金森侯の命により、此の地に金鉱を開き、郷里(越前大野)より白山大神を奉祀したりと云ふ。此の地は古来金生山として名あり。別て慶長の頃宗貞が、佐渡の鉱夫多数を召して多量の黄金を採掘せしめし事実あり。今なお佐渡屋舗、宗貞平と称する地域あり。当神社は往・・・・・・・・・・ |
| 506-2101 岐阜県高山市丹生川町森部字中田保279番地 |
 |
|
大野支部 2132 |

|
|
六社神社
|
詳細
|
| 神社明細帳に依れば六社神社の由緒次の如し。岐阜県美濃國大垣市中曽根北屋敷496番地村社六社神社。創立年紀不詳。本殿五尺五尺五寸 境内三百三十四坪。・・・・・・・・・・ |
| 503-0986 岐阜県大垣市中曽根町字北ノ屋敷467番地 |
 |
|
大垣市支部 2063 |

|
|
白山神社
|
詳細
|
| 創祀不詳。応永十三年高原郷領主江馬蔵人平輝時加賀國に使者を派し、白山神社の御分霊を乞ひ請け江馬城の戌亥の方に一社を建てて祀り、城内守護の大神と奉祀した。永禄七年四月甲州武田家臣飯富三郎兵衛昌景軍勢を引率し江馬城内に来たり、野尻に一城を築き居城したが、その時当白山神社を造築し、深く信仰した。その頃城外・・・・・・・・・・ |
| 506-1111 岐阜県飛騨市神岡町東町1097番地 |
 |
|
吉城郡支部 1225 |

|
|
白山神社
|
詳細
|
| 寛永三年三月十五日創建。その他由縁不詳。・・・・・・・・・・ |
| 509-5114 岐阜県土岐市肥田町浅野610番地 |
 |
|
土岐支部 2311 |

|