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長屋神社
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永正の頃居村杉之社と申す所に鎮座之有其の地の字を神下路と唱ふ。天文元年当國元太夫先祖長屋大膳亮景興今の地へ勧請。天文十六年相羽城落城と共に当村に引移り居住し氏を以て村名となすと美濃明細記等にも顕然たり。(長屋祀二十五代連綿として現住)その後文禄並びに元禄両度の火災にて悉く灰燼造営再三にして元太夫方困・・・・・・・・・・ |
501-0412 岐阜県本巣市長屋1117番地の1・2 |
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本巣郡支部 2753 |

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風神神社
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詳細
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元和四年六月創祀。その他由緒記載なし。・・・・・・・・・・ |
509-7321 岐阜県中津川市阿木字川入5740番地の1 |
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中津川市支部 2272 |

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雨霜神社
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創建の年月日不詳。往古より雨霜明神と唱へ住民を始め近郷人民と雖も本社或いはその辺の地を指して雨霜と呼ぶこと今猶然り。曾て何時の頃よりか本社号雨霜の称は本社地始めその辺の大称の如く譬へば座地の字の如く相成り、却って本社を指しては只に神明社或いは雨霜の神明と唱うることとなれり。然るに又寛保の頃には雨霜の・・・・・・・・・・ |
501-3703 岐阜県美濃市下河和656番地 |
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美濃市支部 2455 |

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御鍬神社
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此の社は元松山村下組の氏神なりしも、村社諏訪神社創立に伴ひ小社として崇敬し来りしものと云ふ。依って考ふれば諏訪神社が小社たりし当時より存立せしことは確実なり。文化九年の燈明、天保六年の燈明あり。拝殿改築に文政二年と記せり。社殿内には延享三年、天保十四年、寛政三年の棟札あり。又山神神社も正徳二年以来の・・・・・・・・・・ |
503-0535 岐阜県海津市南濃町松山字松ケ平1902番地の1 |
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海津市支部 690 |

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常磐神社
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高山の地に人々の生活が始まり、何時の時から神様を祀るようになったか、その創祀の時や、その由来は詳しくは知られていませんが、下森(現在の高山保育園付近)に金山比古神を祀った南宮大明神、御殿前の地(西組の神田神社の西側)に菊理比賣神を祀った白山大権現、熊野平の地(中上二の東南)に須佐之男之神を祀った熊野・・・・・・・・・・ |
508-0204 岐阜県中津川市高山1585番地 |
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中津川市支部 2242 |

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八神神社
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書類その他由緒を記すものは存在せず。口碑に伝ふるところによれば、当大字牧明建神社の末社として当もとが子部落の住人本田治郎作と申す者の発起にて組内協議の上高皇産霊、魂留産霊、神産霊、生産霊、足産霊、大宮比賣、事代主の八神を祀り、組内の崇尊神となしたるものなりと伝ふ。・・・・・・・・・・ |
501-4608 岐阜県郡上市大和町牧87番地 |
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郡上市支部 1504 |

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白洲神社
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創祀不詳なれども、従前須崎村崇敬の神社にして、文明年中よりの棟札には白髭大明神と唱ふ。御維新の際旧号を廃し、白州神社と改称す。大正二年十二月岐阜県の許可を得て、境内社津島神社(祭神須佐之男命)久斯之神社(久斯之神)風神社(志那都比古神志那都比賣神)山神社(大山祇神埴山姫神)稲荷神社(宇加之魂神)の五・・・・・・・・・・ |
509-1102 岐阜県加茂郡白川町中川898番地の2 |
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加茂郡支部 493 |

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大八柱神社
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創祀未詳なり。里伝に曰く、当社は天正十年十月吉城郡高原郷諏訪城主江馬輝盛敗亡の時夫人某氏常に信仰する住吉明神の御霊代の神鏡を奉じて傅人横山盛方に導かれ辛くして当地に遁れ来り農家に潜伏し、後一祠を営みたりと云ふ。又云ふ。当神社は江馬一族累代の尊崇する神社にして寿永二年備前守平忠盛男修理大夫経盛の末子と・・・・・・・・・・ |
506-2131 岐阜県高山市丹生川町大萱字宮垣内740番地 |
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大野支部 2152 |

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冨士神社
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養老元年正月駿河國冨士郡浅間神を勧請す。(天之水分神・國之水分神)は創立不詳明治四十一年九月七日無格社字足谷鎮座を合祀。(白山比□羊神)は天正十三年八月二日創祀。字奥山口に鎮座明治四十一年九月七日合祀。・・・・・・・・・・ |
501-3601 岐阜県関市上之保字栃ケ平6099番地 |
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武儀支部 2665 |

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平野神社
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創祀不詳なるも、元禄二年十一月に本社造営の棟札あり。古来村社。大正六年境内建物の模様替えをなす。・・・・・・・・・・ |
505-0075 岐阜県加茂郡坂祝町取組字宮西673番地 |
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加茂郡支部 365 |

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