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白山神社
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詳細
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養老年中泰澄大師の白山登山の際、当村助右衛門に止宿あり。その時泰澄大師に帰依し暫く逗留あり。幸白山へ間近く此処を霊地なりと神社を創立して笹分宮と称し社殿並びに堂伽藍を建立し白山守に尊像を安置し、又霊地成ると聖武天皇勅を以て助右ェ門当三社別当但馬大瀧と賜ふ。泰澄大師白山へ登山の時助右衛門助七なる者鉈鎌・・・・・・・・・・ |
501-5304 岐阜県郡上市高鷲町鮎立堂ケ洞1959番地の1 |
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郡上市支部 1548 |

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大久古神社
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白山大神は今より470年程前なる文亀元年当区の吉田家の先祖が農家の守護神と祀れるが始めなりと云はれ、熊野大神は長尾の祖が文亀より130年もの後隣村小那比村熊野権現の分霊を願ひ、此の土地に祀れるが何れも戸数の増すにつれて郷土の発展と氏族産業の発展の為厚き信仰を得たり。何れも法人規定神社であったが、今回・・・・・・・・・・ |
501-4506 岐阜県郡上市和良町横野字熊野386番地の1 |
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郡上市支部 1478 |

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白山神社
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詳細
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同郡長滝寺、文安二年六月台風に付破損の際、本村大工三島佐須右衛門修繕手伝として該寺へ罷越し白山信仰の旨同寺院主に語り、白山分霊同社内に在りし十一面観音一体申請来たり、小社建立安置、白山神社と称号。ついに村内の氏神とし為来ると云ふ。則ち佐須右衛門社守を勤む。全村退転に付多田源右衛門社守す。明治元年御維・・・・・・・・・・ |
501-5102 岐阜県郡上市白鳥町歩岐島字中島306番地 |
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郡上市支部 1519 |

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寺尾神社
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創建年月不詳不詳なるも里伝によると、隣村の洞戸村から白山様のお守り(維持管理)を依頼されて、白山神社を合祀したと伝えられる。
当地武芸川町谷口字寺尾は旧武芸川町の一番北にある地域だが、寺尾神社は寺尾地区の最北端、旧洞戸村との境にある。井上姓10数件の氏神であるが、寺尾地区の北の守り神、また旧武芸川・・・・・・・・・・ |
501-2601 岐阜県関市武芸川町谷口2635番地 |
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武儀支部 2580 |

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白山神社
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詳細
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創祀不詳。慶応四年二月十五日白山妙理大権現本社一宇再建し奉る。明治二十四年九月二十六日震災に付き全倒す。明治二十六年二月氏子中寄付金を以て再建。神主後藤益江・・・・・・・・・・ |
509-0132 岐阜県各務原市鵜沼西町2丁目193番地 |
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各務原市支部 831 |

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白山神社
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元正天皇の御代、養老5年8月当村の坪井重光、近村の人々の懇請により、加賀の国白山の霊峰に登り、泰澄大師の命をを得て三社の神を勧請して来て、住民にはかり、中央の幽すいの地を選んで神社を建立した。当時泰澄大師から授けられた御神体は今なお安置し奉ると伝えている。明治五年県から郷社に指定された。・・・・・・・・・・ |
501-4601 岐阜県郡上市大和町大間見1829番地 |
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郡上市支部 1490 |

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白山神社
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詳細
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創立養老五年清水治郎左衛門と云ふ者五穀成就村中安全病難消除の為勧請し、その後社格制度成るや村社と奉仰す。・・・・・・・・・・ |
501-4601 岐阜県郡上市大和町大間見863番地の1 |
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郡上市支部 1489 |

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白山神社
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詳細
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創建年月及縁由不詳・・・・・・・・・・ |
501-0111 岐阜県岐阜市鏡島字辰巳野3054番地 |
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岐阜市支部 1052 |

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白山神社
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霊峰白山を神体山と仰ぎ、白山信仰の表日本における一大拠点であり、いわゆる美濃馬場とはこの地のことである。古くから土民の祀る一社があったが、養老元年(717)泰澄大師が白山に登拝してからは、修験道で栄え、白山妙理大権現を祀る霊場となった。一方この地は奈良の都の鬼門にあたり、元正天皇は帝都鬼門勅願所に定・・・・・・・・・・ |
501-5104 岐阜県郡上市白鳥町長滝字杉山91番地 |
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郡上市支部 1523 |

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白山神社
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創祀不詳なれども、往昔より川島氏、氏神として奉斎するに始まると古老の言い伝へあり。永禄十三年、延宝六年、天明五年八月、元禄九年八月、明和元年十一月の棟札あり。・・・・・・・・・・ |
502-0802 岐阜県岐阜市打越163番地 |
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岐阜市支部 1189 |

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