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勝手神社
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詳細
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| 当神社は旧池田氏より文安5年に創建された。旧池田氏が衰えた後は本郷城主国枝氏が崇拝した。中古粕川の氾濫により砂礫を被ったが後に復興した。江戸時代は幕領であったが正保時代に大垣藩の領地となる。祭典には役人を差し遣わし金穀を奉献され崇敬が篤かった由、氏子達は感謝の意を表わすため明治の頃まで獅子舞いを奉納・・・・・・・・・・ |
| 503-2423 岐阜県揖斐郡池田町青柳272番地の1 |
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揖斐郡支部 3068 |

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楠神社
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詳細
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| 建武元年創祀。その他不詳。・・・・・・・・・・ |
| 501-1302 岐阜県揖斐郡揖斐川町谷汲岐礼398番地の1 |
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揖斐郡支部 3020 |

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東野神社
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詳細
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| 創祀不詳。本社は一千年以上の古社なり。天正四年以前にありては揖斐川流域にして大洪水の為め社殿流失し、御社霊をも漂流するに至り、村民恐懼し、御分霊を勧請し、社殿を再建し、牛頭天王と称し、近郷民の崇敬厚く例祭は津島神社の祭典に習ひ川祭り等往古は盛大に行はる。猶又当神社は古来より落雷除けの神徳を垂れ賜ふと・・・・・・・・・・ |
| 503-2414 岐阜県揖斐郡池田町下東野364番地 |
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揖斐郡支部 3056 |

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白樫神社
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詳細
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| 元村社八幡神社、同神明神社、元無格社北野神社、同神明神社、同津島神社の五社を明治四十四年五月二十二日岐阜県指令を以て許可せられ、合併。社名を白樫神社と改称す。元八幡神社は字七屋敷232番地に鎮座。神体に八幡大菩薩を安置し、村民の崇敬尤も篤かりしも、中古に至り譽田別尊を祭神となし御佛体八幡大菩薩は当区・・・・・・・・・・ |
| 501-0635 岐阜県揖斐郡揖斐川町白樫132番地 |
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揖斐郡支部 2998 |

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白鬚神社
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詳細
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| 当社の由緒は元治元年時の庄屋伝九郎火災に遭ひ、書類焼失の為詳かならずと雖も、口碑に依れば創建は鎌倉時代にして、字宮山に鎮座されしが、伊勢山崩潰の大災害に依り、現在の字宮洞に移転鎮座せられたり。・・・・・・・・・・ |
| 501-0705 岐阜県揖斐郡揖斐川町外津汲1375番地 |
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揖斐郡支部 3005 |

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白倉神社
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詳細
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| 創建年代不詳なれども、後醍醐天皇の御代、建武元年天皇隠岐國に遷奉于時藤原貞興岐礼庄配流薨去す。依って応永の頃大納言藤原貞興公の勲功を追贈し根尾郷岐礼庄高科裏山に社殿を創建し、白倉明神と尊称し奉祀せし由古老の口碑に伝存せり。建武延元の頃堀口美濃字貞満公根尾谷を領、越前朝倉公と連絡を通じ、南朝方と為り、・・・・・・・・・・ |
| 501-1301 岐阜県揖斐郡揖斐川町谷汲高科裏山792番地の1 |
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揖斐郡支部 3017 |

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萩宮神社
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詳細
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| 享禄二年八月十五日創祀。昭和八年四月十日左記神社を村社賀茂神社に合併の上社名を萩宮神社と改称することを許可せられ、同年九月十七日完了す。村社賀茂神社(別雷大神)本郷村字萩原字山道2791番地鎮座。村社神明神社(天照皇大神)同萩原字西屋敷738番地鎮座。無格社山神神社(大山祇神)同萩原字西屋敷744番・・・・・・・・・・ |
| 503-2416 岐阜県揖斐郡池田町萩原791番地 |
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揖斐郡支部 3060 |

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姫宮神社
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詳細
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| 創建年月日不詳。美濃國神明帳大野郡三十二座の内正六位上来振比?当セ神と見えたる古社なり。享保三年藪川川抜の災害に遭遇せし際上流より日山権現漂着せられ、其の霊験顕著なるを感激し、里人姫宮神社とし、奉祀せりと云ひ伝へ而大垣藩主戸田氏当社を尊信し、祭祀料を奉献せられ、再後社殿修繕及び拝殿建設し、村民崇敬厚・・・・・・・・・・ |
| 501-0501 岐阜県揖斐郡大野町稲富字上更地257番地の1 |
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揖斐郡支部 2893 |

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剣神社
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詳細
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| 当神社は美濃神名記に正六位上都留岐明神とある古社にして、享和三年の棟札に剱宮当村伐明ヶ明神と見えたり。古伝に岐礼より来り村を開く際使用せる剱を祀ると称す。・・・・・・・・・・ |
| 501-0701 岐阜県揖斐郡揖斐川町小津3094番地の2 |
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揖斐郡支部 3000 |

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加茂神社
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詳細
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| 本村は加茂領なりし為寿永年間以後に創建すと伝へ永禄元年再建の棟札あり。土岐池田氏地頭となるや殊の外当賀茂大神を崇拝し、後本郷城主國枝氏亦信仰深かりき。正保年代以後大垣藩主より代々祭典の際は代拝せしめらる。文政三年の棟札あり。村民尊敬厚き古社とす。・・・・・・・・・・ |
| 503-2422 岐阜県揖斐郡池田町田畑68番地 |
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揖斐郡支部 3067 |

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