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白幡神社
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詳細
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| 創祀不詳なれども、棟札写しの如く、白髪八幡両者として信仰し来れる古社なり。然るに明治維新前は寺院の分配なりしを以て神仏混斎禁止の際、証拠となる物件は藩吏の為に総て破却せられ加ふるに支配寺は天保年間焼失したるにより、古文献など伝ふるもの無し。されど神社明細帳の如く、当社は最古く譽田別天皇相殿座して、村・・・・・・・・・・ |
| 509-1431 岐阜県加茂郡白川町黒川8183番地 |
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加茂郡支部 531 |

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有本神社
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詳細
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| 創立年月未詳なれども、慶長十二年十二月再建その後度々再建す。社内に鰐口一個あり。之に文明六年十二月三輪大明神と之あり。と雖も原由未詳。本社祭神を白山大権現と称し奉斎す。之に依りて御改正の際三輪、白山合祀して有本神社と称して村社と定めらる。大正二年九月十七日岐阜県知事の許可を得て末社の祭神を本殿に合祀・・・・・・・・・・ |
| 509-1221 岐阜県加茂郡白川町上佐見5872番地 |
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加茂郡支部 516 |

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佐長田神社
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詳細
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| 元禄元年二月一日創祀。・・・・・・・・・・ |
| 509-1111 岐阜県加茂郡白川町切井1175番地の1 |
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加茂郡支部 509 |

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鍬山神社
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詳細
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| 創立未詳。往古より此処に御鍬之大神、天照大神を奉斎の由。何れの頃か年月しれず、字小松山に遷すと云ふ。明治二年元社地字森畔へ復座す。従前本村室原村佐森神社に由緒之有りに付き、明治五年分霊譽田別之神を奉迎して之を合祀し、三座とす。同年一棟三扉之神明造りに再建して苗木藩へ願い済み之上新たに神鏡を神眞として・・・・・・・・・・ |
| 509-1222 岐阜県加茂郡白川町下佐見2174番地の1 |
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加茂郡支部 518 |

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佐久田神社
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詳細
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| 創祀不詳。由縁不詳。・・・・・・・・・・ |
| 509-1431 岐阜県加茂郡白川町黒川305番地 |
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加茂郡支部 527 |

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杉本神社
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詳細
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| 創祀不詳。元八劔大明神と云ふ。寛文八年十月より再建等の棟札等之有り。此の地に従前之有り。油井村産土神と崇敬す。明治二年九月九日旧号を廃し、杉本神社と改称して之を村社とす。本殿縦三尺六寸横四尺。拝殿縦四間横二間三尺。境内千二百四十五坪。・・・・・・・・・・ |
| 509-1101 岐阜県加茂郡白川町白山1698番地 |
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加茂郡支部 492 |

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和泉神社
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詳細
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| 大永二年九月二十八日創立。泉三所権現を勧請し鎮座す。永禄十一年樹二月再建。爾来再建上葺を為すこと十七有余回に及び、当新津村の産土神と尊崇篤く、明治四年二月郷土の庄屋服部伊左衛門大永二年より明治二年に渉る星霜を経た間に十七有余回の再建上葺等の棟札の写書を名古屋藩廳寺社掛へ上申書を提出して、当時一度は当・・・・・・・・・・ |
| 509-1106 岐阜県加茂郡白川町坂ノ東字樋口1120番地 |
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加茂郡支部 501 |

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大森神社
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詳細
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| 創祀不詳。往古より熱田大明神と唱ふ。此処に鎮座と云ふ永正五年三月より再建等の棟札之有り。明治二年正月二十八日旧号を廃し、大森神社と改称す。元打尾村産土神に依りて村社と定む。同五年元苗木縣の仰せに依り、所々に鎮座する神等を此大森社に遷して合祀す。同年新たに神鏡を納め、神璽と奉斎す。本殿縦一間四尺一寸、・・・・・・・・・・ |
| 509-1101 岐阜県加茂郡白川町白山1109番地 |
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加茂郡支部 491 |

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神明神社
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詳細
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| 創立は元和元年(1615)とされている。昭和五年本社(豊受毘賣大神を合祀す。境内末社火産霊神社に境内末社四社(須佐男神社・大山祇神社・稲荷神社・事比羅神社)を合祀す。昭和十二年五月境内末社火産霊神社を本社に合祀す。・・・・・・・・・・ |
| 509-1431 岐阜県加茂郡白川町黒川6453番地の1 |
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加茂郡支部 529 |

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八剱神社
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詳細
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| 創立原由未詳。往古より字神田と申す処に鎮座すと云ふ。本村は一旦中絶して荒野となる。此の年度も亦未詳。慶長年中(慶長十二年十月吉日八劔大明神を奉斎の棟札有り。)再び土地を開墾して人民移住す。之に依って右八劔大明神神社再興して今の地に遷座し、斎き祭る。追々氏子相増し、大野村寺前村の両村民之を氏神、産土神・・・・・・・・・・ |
| 509-1221 岐阜県加茂郡白川町上佐見335番地の1 |
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加茂郡支部 514 |

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